素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化【WEBセミナー】

見逃し配信付

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
脱炭素化【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc260502
開催日時
2026年05月21日(木) 13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 39,600円(税込)
価格関連備考
1名につき 44,000円(税込)
※ 資料付
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。

メール会員登録者は 39,600円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員がメール会員登録していただいた場合、1名あたりの参加費がメール会員価格の半額となります。

★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
特典
【見逃し配信】
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。
 この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業のエネルギー利用部門、製造部門、生産管理部門、研究開発部門、新規市場開拓部門、市場動向を知りたい企業、商社、調査 会社、中堅技術者、経営層など
習得できる知識
1. 国内の排熱の現状
 2. 排熱利用技術の種類と特徴、動向、実施例
 3. 素材系製造業の排熱利用技術の国内外の実施例
 4. 素材系製造業の脱炭素化技術の全容
 5. 水素・アンモニアの利用の動向
 6. CO2利用技術の動向
趣旨
 またしても3月のホルムズ海峡の封鎖で日本のエネルギー価格は高騰しようとしている。エネルギー自給率が15%程度の日本は、できるだけ海外依存のエネルギーの影響が少なくなるよう今あるエネルギーを有効に使用するべきである。その点において、産業界の排熱回収は極めて重要である。排熱回収は最終的に購入エネルギーの使用量を減らすことができることを改めて認識すべきではないか。また、エネルギー使用に関しては、カーボンニュートラルのための脱炭素化という課題もある。この点においても、新たな増量なく未利用エネルギーを使うことのできる排熱回収は有効である。
 本セミナーでは、素材系製造業の各種排熱回収技術を解説するとともに、国内外の実施例を紹介する。脱炭素化は、大別して投入エネルギーの脱炭素化、製造プロセスの脱炭素化、更に製造プロセスから発生または排出したものの脱炭素化に分けられる。これらの具体的内容や動向についても紹介する。
プログラム

1. 国内の排熱の現状
2. 排熱利用技術の種類と特徴

 2.1 排熱の熱エネルギーへの変換技術
  (1) 熱交換器
  (2) ヒートパイプ
  (3) 冷凍機
  (4) ヒートポンプ
 2.2 排熱の熱エネルギーへの変換技術
  (1) 蒸気タービン
  (2) バイナリー発電
  (3) スターリングエンジン
  (4) 熱電素子
 2.3 熱および電気の高効率化技術
  (1) コージェネレーション
  (2) コンバインドサイクル
  (3) 燃料電池

3. 各種素材系製造業における排熱回収例
 3.1 鉄鋼業
 3.2 化学産業、石油精製
 3.3 セメント産業
 3.4 ガラス産業
 3.5 紙・パルプ産業

4. 素材系製造業の脱炭素化技術とCO2利用技術
 4.1 素材系製造業
 4.2 鉄鋼業
 4.3 化学産業
 4.4 セメント産業
 4.5 ガラス産業
 4.6 紙・パルプ産業

関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索