☆世界の水素市場を取り巻く環境変化を、主要国の戦略・支援政策・大規模プロジェクトの最新動向から整理。
 AIデータセンターの電力需要拡大も踏まえ、水素ビジネスの可能性と今後の展望を読み解きます。

世界の水素市場・主要国戦略・巨大プロジェクトの最新動向【LIVE配信】
~AIデータセンターの電力需要拡大と水素ビジネスの可能性を読む~

Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。

セミナー概要
略称
水素戦略【WEBセミナー】
セミナーNo.
2606106
開催日時
2026年06月18日(木) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
武蔵野大学 政治経済研究所 客員教授 西脇 文男 氏

【専門】環境・エネルギー
【経歴】
日本興業銀行取締役、興銀リース(株)副社長、DOWAホールディングス(株)常勤監査役を歴任。
2013年より武蔵野大学客員教授。
【著書】
・日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス(東洋経済新報社)
・再生可能エネルギーがわかる(日本経済新聞出版社)
・レアメタル・レアアースがわかる(日本経済新聞出版社)など
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名46,200円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引がございます。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・水素・脱炭素関連の事業企画、研究開発、技術調査に携わる方
・エネルギー、化学、素材、機械、自動車、プラント関連企業の技術者・研究者
・水素関連市場への参入可能性や事業機会を検討している方
・各国の水素戦略、支援政策、プロジェクト動向を把握したい方
・AIデータセンターの電力需要拡大と次世代電源の動向に関心のある方
習得できる知識
・世界の水素市場を取り巻く最新動向と主要国の水素戦略を理解できる
・水素の製造・輸送・貯蔵に関する最新技術とコスト動向を把握できる
・モビリティ、発電、産業分野における水素活用の現状と展望を学べる
・大規模水素プロジェクトの進捗、実現性、撤退事例を踏まえた見方が身につく
・AIデータセンターの電力需要拡大を踏まえた水素の役割と事業機会を理解できる
趣旨
 水素エネルギー市場は今、世界的インフレやトランプ2.0の化石燃料重視政策による影響を受け、厳しい環境下にあります。こうした逆風の中、世界のキープレーヤーは水素戦略をどう立て直していくのか、主要国の水素戦略・支援政策は? 
 本セミナーでは、水素関連技術の開発・実用化に向けた世界の最新動向、日本の取り組み状況、ビジネス参入の狙い所などについて解説します。また、世界の大規模グリーン水素プロジェクトの最新動向を概観し、将来わが国の輸入可能性、ビジネスチャンスを見ていきます。最近関心の高いAIデータセンターと電力需要、水素エネルギーとの関係や将来動向などについても解説します。
プログラム

1.水素エネルギー社会実装に向けた世界の最新動向
 1-1 モビリティー分野
   ー FCV(大型・重量車両中心に)、産業用車両、鉄道車両、船舶、航空機
 1-2 発電分野 
   ー 水素発電、アンモニア発電、AIデータセンターと電力需要、水素との関係・将来動向
 1-3 産業分野 
   ー 製鉄・化学工業等への水素利用、CN燃料の開発(e-fuel、e-methane等)

2.水素の製造・輸送・貯蔵
 2-1 クリーン水素の主な製造方法、最新技術、主要プレーヤー、
   ー 将来の水素需要量および製造コスト見通し
 2-2 水素の輸送・貯蔵の最新技術、主要プレーヤー、コスト比較
 2-3 エネルギーキャリアとして期待される役割 
   ー P2G、水素サプライチェーンの構築

3.主要国の水素戦略
 3-1 先行する欧州の水素戦略
 3-2 米国トランプ2.0のエネルギー政策と水素ビジネスへのインパクト
 3-3 中国は全方位で水素実用化に突き進む
 3-4 日本は水素社会の実現を加速化、水素サプライチェーン構築に向け体制整備
 3-5 再エネ発電の条件に恵まれた地域ではグリーン水素輸出を指向
   ー オーストラリア、チリ、中東諸国、アフリカ諸国の水素戦略

4.世界のクリーン水素プロジェクト
 4-1 巨大プロジェクトが続々と(全体像、進捗状況、実現確度、棚上げ・撤退事例など)
 4-2 各国の代表的プロジェクト(豪州、チリ、中東諸国など)

5.水素関連市場の世界のキープレイヤー
   ー 水電解装置・燃料電池スタック・FCモビリティ・産業部門の脱炭素化に挑戦する企業

 【質疑応答】

キーワード
水素エネルギー,ハイプサイクル,CN燃料,水電解技術,AIデータセンター,セミナー,
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