★技術ロードマップの策定や作成上のポイントを、グループ演習(ブレイクアウトルーム)を通して習得!

技術開発のためのロードマップ作成手法と実践的な活用方法<演習付き>【LIVE配信】

※オンライン会議アプリZOOMを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

セミナー概要
略称
技術ロードマップ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年06月19日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)ワールドテック 研修講師 営業技術担当部長 (技術支援担当) 佐藤 進 氏

【ご経歴】
 1971年 日本電装(現デンソー)に入社。電子デバイスの研究開発に携わる。
 1998年 デバイス事業部 技術企画室にて新技術開発構想・ロードマップ作成を含む技術管理業務を担当。
 2004年~09年 ナノテクノロジービジネス推進協議会(NBCI 東京)に出向。テクノロジーロードマップ委員会等の事務局を担当。ナノテクの事業化推進のため、経済産業省などの官庁、産総研など海外を含むナノテク研究機関、関連団体などとの連携と推進。
 2011年 デンソーを退職。現在、ワールドテックで技術支援や講師に従事。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付【製本テキストは郵送いたします / 演習用チャート(PPT)はメール配布いたします】
  ※ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご記入ください。
   ご指定が無い場合はお申込み時の住所へ郵送いたします。

  ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)ブレイクアウトルームを使用した演習を行いますのでセミナー前日までに必ず
  動作確認(スピーカー、マイクなど)をお願いします。
Zoom
  WEBセミナーのはじめかたについては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・主に開発業務に携わっている方で、「ロードマップを作ってみたい方」あるいは「作ってみたが何かもの足らないと思っている方」など、ロードマップにご興味のある方ならどなたでも受講頂けます。
必要な予備知識
・基礎から解説しますので特別な予備知識は不要です。
習得できる知識
・技術ロードマップの変遷・多様な様式などの基礎知識を深めることができます。
・グループ演習でロードマップ作りを盛り込んでいます。 
 未来を考える難しさ、知恵を出し合ってアイデアを発展させる面白さを体感頂けます。
趣旨
ロードマッピングはその起源からいって新し道を切り開くことであり、そのフレームワークはマーケット、製品設計、技術開発などの関係部署メンバーが参画し、コンペチターのベンチマークデータなどの客観的分析を根拠にしつつ、将来への道筋ついて全員のコンセンサスを得ることである。それらの知の結晶を時間軸で俯瞰したものがロードマップである。
 本講座では「そもそもロードマップとは何か、どのような種類があるのか」、「何のために作るのか、どのようなデータを基にどのような手順で作るのか」、「役に立つロードマップとは何か」について、簡単な実践(速習)を含めて受講者自身で確認頂き、理解を深めて頂く事を狙いとする。
プログラム

プロローグ
 本講座の狙い

第1章 技術ロードマップとは
 1.ロードマップの基本イメージと多様性
 2.世界初の公開ロードマップ( モトローラ社 )とロードマップの定義

第2章 特徴あるロードマップの事例と整理
 1.最も有名な成功例_ITRS
 2.大規模プロジェクトのロードマップ _JAXA
 3.事業戦略ロードマップ_自動車技術会
 4.ビジネス目線のロードマップ_NBCI
 5.ロードマップの分類・整理(表記法、作成母体)

第3章 技術ロードマップの策定(ロードマッピング)
  _過去から未来へ繋ぐ
 1.これまでを繋ぐ(未来発想へのバネ)
 2.未来へ繋ぐ(発想演習)
  (1)マーケットプル方式ブレインストーミング
  (2)演習チャート作成とグループ討議
  (3)よくある悩みと解消のヒント

第4章 新開発構想とロードマップの深化
 1.深化の切り口
 2. 深化の切り札コアコンピタンス
  (1) コアコンピタンスのイメージ
  (2) コアコンピタンス事例
  (3) コアコンピタンスの抉り出し
 3.ロードマップの実践的活用(アイデアから実用化へ)

エピローグ
 ロードマップローリングの薦め

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★本セミナーにご参加された受講者の声
・実際に作成されているロードマップを用いての講義でイメージがしやすかった
・体系的に説明頂き,非常にわかりやすかったです
・グループ演習で実際にアイデアを出せたのが良かった
・グループワークの合間合間でご助言下さったのでポイントを掴みやすかった
・ロードマップ策定も初めてで、ブレーンストーミングも実施する機会が少ないので、
 実践を通して非常に勉強になりました

 

キーワード
技術,ロードマップ,策定,活用,深化,実践,研修,講習会,セミナー
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