☆信頼性の基本や統計的なサンプル数の決め方の実務的な方法から、
ワイブル解析の基礎や応用、実務上の注意点などについて、演習を交えて解説!
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1.信頼性とは
1.1 信頼性の基礎概念
1.2 信頼性を改善する手法(信頼性七つ道具)
2.信頼性試験と統計的手法
2.1 悪いものを弾くだけでは信頼性は改善できない(検査との違い)・・・演習
2.2 信頼性データの解析とサンプル数の決め方(分布に当てはめる理由)・・・演習
3.ワイブル分布と解析
3.1 故障時間の当てはまり
3.2 指数分布とワイブル分布
3.3 ワイブル分布の特徴とその解析
4.ワイグル解析の基礎
4.1 ワイブル分布の基礎とパラメータ
4.2 ワイブル解析の方法(完全データの解析)・・・演習
4.3 不完全データの種類とその解析(累積ハザード)・・・演習
4.4 解析結果の見方と注意点
5.ワイブル解析の注意
5.1 ワイブル解析とパラメータの意味(ワイブル解析で分かること)
5.2 初期、偶発、摩耗の解析結果とアクション・・・演習
5.3 市場データと実験室データの特徴と解析
5.4 関連するデータの収集
5.5 ワイブル解析のメリット
6.ワイブル解析の応用
6.1 故障メカニズムからの予測手法とその注意(故障物理モデル)
6.2 偶発故障の試験規模の決め方と摩耗故障の場合の注意
6.3 摩耗故障の場合の試験規模の決め方・・・演習
6.4 加速試験でのワイブル解析の活用・・・演習
6.5 信頼性の予測への応用 その他
7.まとめ
7.1 ワイブル解析のメリットと注意点
7.2 ワイブル解析に関する誤解
7.3 信頼性の改善に必要な情報
7.4 信頼性を改善するために
【質疑応答】