★バッテリの劣化メカニズム、安全設計の要点を整理した上で、BMSの役割・機能・構成を体系的に理解していただきます!

バッテリマネジメントシステムの基礎とバッテリパックの設計手法【アーカイブ配信】

※こちらは7/31実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。配信期間中(8/3~8/10)は、いつでも何度でも視聴できます!

セミナー概要
略称
リチウムイオンバッテリ【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2607105A
開催日時
2026年08月03日(月)
2026年08月10日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
デルタテックラボラトリ(株) 代表取締役 髙瀨 弘嗣 氏

【専門】
 電気電子工学

【略歴】
 1989年~2003年 富士通ヴィエルエスアイ株式会社(現株式会社ソシオネクスト)
 2004年~2012年 ソニーイーエムシーエス株式会社
 (現ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社)
 2012年~2020年 渦潮電機株式会社(現BEMAC株式会社)
 2020年~ デルタテックラボラトリ
 2024年~ デルタテックラボラトリ株式会社(法人化)
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、55,000円(税込)→44,000円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計110,000円(税込)→合計55,000円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
本セミナーは、約4時間20分の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
申込者に限り、配信期間中はいつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
・バッテリマネジメントシステムやバッテリパックの設計に関わる技術者、開発チームリーダー
・リチウムイオンバッテリやバッテリマネジメントシステムの基礎技術を習得したい技術者
・リチウムイオンバッテリを搭載した製品への新規参入を検討している開発マネージャー
習得できる知識
・バッテリマネジメントシステムの構成や機能を基礎から習得することができる
・バッテリマネジメントシステムやバッテリパックを安全に設計できる手法を習得することができる
・当講座で習得した基礎技術を電動車や蓄電池などのリチウムイオンバッテリを搭載した製品開発に活用することができる
趣旨
 本セミナーでは、リチウムイオンバッテリの基礎からバッテリマネジメントシステム(BMS)の設計手法、さらにバッテリパック開発の実践ポイントまでを体系的に解説します。
 まず、リチウムイオンバッテリの基本特性や劣化メカニズム、安全設計の要点を整理し、次にBMSの役割・機能・構成を体系的に理解します。そのうえで、センシング技術、充電率(SOC)や健全度(SOH)の推定手法、セルバランス制御といった設計の要所を詳しく解説します。
 さらに、電気自動車や定置型蓄電システムにおけるバッテリパック設計では、仕様策定、制御シーケンス、熱マネジメントが重要となります。本セミナーでは、それらの具体的な手法や注意点を取り上げ、安全かつ高効率なシステム開発に直結するノウハウを紹介します。
 また、電動車からモバイルバッテリまでの幅広い応用事例を交え、現場ですぐに活用できる知識を提供します。参加者は、リチウムイオンバッテリとBMSの理解を深め、次世代エネルギーシステム設計に貢献できる確かな基盤を築くことができます。
プログラム

1.リチウムイオンバッテリの基礎
 1-1 リチウムイオンバッテリの特徴
 1-2 リチウムイオンバッテリの使用上の注意点
 1-3 リチウムイオンバッテリのデータシートの解読方法
 1-4 リチウムイオンバッテリの技術動向

2.バッテリマネジメントシステムの基礎
 2-1 バッテリマネジメントシステムの機能と構成
 2-2 センシング
  2-2-1 セル電圧測定
  2-2-2 セル温度測定
 2-3 データ制御
  2-3-1 充電率(SOC)算出方法
  2-3-2 健全度(SOH)算出方法
 2-4 バッテリ保護
  2-4-1 セルバランス制御
  2-4-2 充放電制御
  2-4-3 フェイルセーフ制御 など

3.バッテリマネジメントシステムの設計手法
 3-1 バッテリマネジメントシステムの構成例と回路設計
  3-1-1 電動車
  3-1-2 電動バイク
  3-1-3 モバイルバッテリ
 3-2 バッテリ電源とシステム電源の絶縁方法
 3-3 セルモニターユニットの制御シーケンス
 3-4 バッテリマネジメントシステムのエラー制御方法

4.バッテリパックの設計手法
 4-1 バッテリパックの仕様設計と応用例
 4-2 バッテリパックの搭載部品の選定方法
 4-3 バッテリパックの制御シーケンス
 4-4 バッテリパックの筐体設計
 4-5 バッテリパックの熱マネジメント

キーワード
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