硅素化学品(シリコン・シラン・シリコーン・シリカ)の基礎と応用展開【LIVE配信】
― 硅素化学品の全体像から半導体・光学応用まで総合解説 ―

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/13~7/24(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
硅素化学品【WEBセミナー】
セミナーNo.
2607113
開催日時
2026年07月10日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

【略歴】
 1974年 大阪大学工学部卒業
 1976年 同大学院工学研究科・前期課程修了(工学修士)
 1976年 住友ベークライト入社 フェノール樹脂・半導体用封止材料などを開発
 1988年 東燃化学入社 硅素化学製品を開発(シリカ・シリコーンゲルなど)
 2001年 有限会社アイパック設立
       技術コンサルティング業を担当(半導体・光学分野の素部材開発)
       技術伝承活動; 特許出願>200件,執筆>60件,セミナー>200件
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・硅素化学全般(無機:シリコン・シリカなど,有機:シリコーンなど)に関心のある方
・硅素化学品(シリコン・シラン・シリコーン,シリカ)の関係者で基本情報を得たい方
・硅素化学品(シリコーン・シリカなど)の用途(日常用・先端用など)に関心のある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基本から解説いたします
習得できる知識
・硅素化学品の基本知識(諸元:原料・製法・特性,用途)
・硅素化学品の日常生活での用途;シリコーン製品など(加工品含む)
・硅素化学品の先端分野(光学,半導体)での役割・用途
趣旨
 硅素(Si)は、地球上に豊富に存在し、これを用いた製品=硅素化学品は色々な分野で活躍している。硅素化学品は無機(シリコン・シリカなど)と有機(シリコーンなど)に分類できる。代表的な有機製品はシリコーンであり、日常生活で目にする。例えば、ソフトコンタクトレンズやシール材(浴槽など)を挙げることができる。また、代表的な無機製品はシリコンやシリカであり、先端分野(半導体など)で使用されている。しかし、硅素化学品に関して、正確な情報発信は少ないと思われる。例えば、シリコンとシリコーンの混同である。また、シリコンやシリカの用途を知る機会は少ない。今回、硅素化学の基本情報とその応用技術を総合的・体系的に解説する。
プログラム

1.硅素化学の概要
 1-1.硅素
 1-2.シリコンとシリコーン
 1-3.製品体系

2.シリコン
 2-1.分類
   (1) 単結晶  (2) 多結晶  (3) 非結晶
 2-2.製法
   (1) 金属硅素 (2) ポリシリコン
 2-3.用途
   (1) 金属硅素(硅素化学品原料)
   (2) 高純度シリコン(太陽電池など)

3.シラン
 3-1.分類
   (1) 無機シラン (2) 有機シラン
 3-2.製法
   (1) 無機シラン (2) 有機シラン
 3-3.用途
   (1) 無機シラン(半導体ウエハー、石英ファイバなど)
   (2) 有機シラン(シリコーン原料、表面処理剤、カップリング剤など)

4.シリコーン
 4-1.分類
   (1) 流体 (2) 固体
   (3) 材料(グリースなど) (4) 加工品(ゲルなど)
 4-2.製法
   (1) レジン (2) オイル (3) オリゴマー
   (4) ゲル  (5) ゴム  (6) 材料
 4-3.用途
   (1) レジン (2) グリース (3) オイル
   (4) ゲル  (5) ゴム   (6) 放熱用材料
   (7) 半導体用材料(封止材料用応力緩衝剤など)
   (8) 光学用材料(光学接続材料、白色LED用封止材料など)

5.シリカ
 5-1.分類
   (1) 原料 (2) 種類 (3) 粒径
 5-2.製法
   (1) 概要(粉体、懸濁体、製造会社)
   (2) 製法(結晶、熔融、熔射、燃焼、煙霧、焼成、精製、コロイダル)
 5-3.用途
   (1) 光学分野(屈折率調整、散乱、反射)
   (2) 半導体分野(ACF絶縁材料、ウエハー研磨材料、封止材料用フィラー)

【質疑応答】

キーワード
シリコン, シラン,シリコーン,シリカ,半導体封止材料,光学材料,研修,講演,講座
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