⭐生成AIと量子技術の双方に携わる講師が、量子コンピュータの現在地を、基礎・最新動向・実務応用の3つの観点から分かりやすく解説します
⭐過度な期待にも過小評価にも偏らず、「いま何を理解し、どこから検討を始めるべきか」を整理したい方に適した内容です

生成AI時代に押さえるべき量子コンピュータの基礎・最新動向と実務応用【LIVE配信】
~量子技術の現在地を正しく理解し、生成AI・AIエージェントとの関係と活用可能性を学ぶ~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/27~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
量子コンピュータ【WEBセミナー】
セミナーNo.
2607122
開催日時
2026年07月24日(金) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
クオンタムAI技術(株) 代表取締役 今村 功一 氏

【略歴】
一般社団法人日本量子コンピューティング協会 認定講師・茨城支部長
一般社団法人日本生成AI協会 認定講師
株式会社システム総合研究所 フェロー
宇宙・衛星分野、機械学習、量子技術の研究開発・実務に従事し、量子と生成AIの双方に取り組む。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

■会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちら からミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては こちら をご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・研究開発、技術企画、新規事業、DX/AI推進、情報システム部門などで、量子コンピュータや次世代計算技術の可能性を把握したい方
・生成AIの活用が進む中で、その先の技術動向や、自社での活用可能性・PoCテーマを見極めたい方
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。
・数式に偏らず、基礎から平易に解説いたします。
習得できる知識
・量子コンピュータの基本概念、ゲート式とアニーリング式の特徴、得意分野と限界を体系的に理解できる。
・生成AI・AIエージェントと量子技術の関係、実務で有望な活用領域、PoCテーマの考え方と進め方を把握できる。
趣旨
近年、生成AIの急速な普及により、企業の関心は「AIをどう業務や研究開発に活かすか」へと大きく移っています。
その一方で、次世代計算技術として量子コンピュータへの注目も高まり、基礎理解だけでなく、実務にどう結びつくのかを知りたいという声が増えています。
本セミナーでは、量子コンピュータの基礎から、ゲート式・アニーリング式の違い、得意分野と限界、国内外の最新動向までを平易に解説します。
また、生成AIやAIエージェントとの関係性も整理しながら、研究開発、物流、スケジューリング、最適化などの実務テーマを例に、量子技術がどこで価値を生みうるのか、
何から検討・PoCを始めるべきかを考えます。
プログラム

1.はじめに
 1-1.本講演のねらいと全体像
 1-2.なぜ今、量子コンピュータが注目されているのか

2.生成AI時代の技術潮流と量子コンピュータの位置づけ
 2-1.生成AIの進展と企業・研究開発へのインパクト
 2-2.計算技術の進化と次世代計算への期待
 2-3.量子コンピュータに対する期待と現実

3.量子コンピュータの基礎
 3-1.量子とは何か
 3-2.量子ビット、重ね合わせ、量子もつれの基本イメージ
 3-3.なぜ従来計算では難しい問題に期待されるのか

4.量子コンピュータの方式と特徴
 4-1.ゲート式量子コンピュータ
 4-2.アニーリング式量子コンピュータ
 4-3.何ができるか、何がまだ難しいか

5.国内外の最新動向
 5-1.海外の研究開発・商用化動向
 5-2.日本の取り組みと産業化の流れ
 5-3.関連企業・市場の見方

6.生成AI・AIエージェントと量子技術
 6-1.それぞれの得意領域と役割
 6-2.補完関係と今後の連携可能性
 6-3.導入時の留意点

7.実務応用・ユースケース
 7-1.研究開発・材料開発への応用可能性
 7-2.物流・スケジューリング・最適化の代表例
 7-3.どのようなテーマがPoCに向いているか

8.導入・検討の進め方
 8-1.PoCテーマの選び方
 8-2.社内での進め方と人材育成
 8-3.今後の展望と質疑応答
 

キーワード
生成AI,AIエージェント,量子コンピュータ,量子技術,講演,セミナー,研修,講座
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