☆各段階での目標設定、スケジュール管理、継続・中止の判定など、PJを実際に進める上で役立つマネジメント手法を習得する!

AI時代に即した研究開発のプロジェクトマネジメントの仕組みと進め方【LIVE配信】

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のPCで受講できます。

セミナー概要
略称
プロジェクトマネジメント【WEBセミナー】
セミナーNo.
260714
開催日時
2026年07月15日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
コーポレート・インテリジェンス(株) 代表取締役社長 武富 為嗣 氏

【略歴】
大手エンジニアリング会社、アーサー・D・リトル、AT カーニー、SAP などを経て、現在の会社設立。経営戦略、研究開発、M&A、サプライチェーンやIT のマネジメントのコンサルティングなど、20 数年の経験を有する。 前日本工業大学大学院技術経営研究科教授(プロジェクトマネジメント)。国際P2M 学会副会長。マサチューセッツ工科大学スローンスクールMBA、東京工業大学工学修士、早稲田大学理工学部卒。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、49,500円(税込)→38,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計99,000円(税込)→合計49,500円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
(主にメーカーの方で)プロジェクトマネジメントを学びたい方ならどなたでも歓迎します。
必要な予備知識
特に必要ありません。
習得できる知識
・研究開発のプロジェクトマネジメントの基本的な考え方
・スケジュールの設定、管理、進捗管理とその測定、評価
・研究開発プロジェクトの各段階に沿った目標管理と継続・中止の判定
・ハイリスクとローリスクに切り分けたプロジェクトの進め方
・新規アイデアを受け入れる研究開発の組織と生産性の把握とマネジメント
趣旨
 企業を取り巻く経営環境は、コロナを境に大きく変化し、日本企業の競争力は低下し、デジタル化が進展する中で、研究開発に求められることも大きく変化しています。単に従来の延長で新規プロジェクトを発足させ、スケジュールに沿って進展するではなく、(1)新しいアイデアを拾い上げ、予算を配分する仕組み作り、(2)デジタル化にも対応できる組織横断のプロジェクト組織の構築と運営、(3)生産性や進捗を評価しながら継続・中止の判断を行う仕組み、を構築して、新たなテーマを取り込むプロジェクトを生み出し、次代の会社を担う製品・サービスや事業を起こしていくことが求められています。
 ここでは、このような次代を担う研究開発プロジェクトも取り込んだマネジメントの仕組みと進め方を習得し、実戦に利用できるようになることを目指します。
プログラム

1.なぜ、研究開発プロジェクトは、遅れが多いのか?
 ・研究開発でよくある失敗 …市場(顧客)を知らない製品開発
 ・研究者のマインド設定 …開発が進むにつれて、やることが増える
 ・他部門の緊急支援を優先し、開発案件は後回し
 ・部門をまたがる開発は、部門間の調整で、仕様の確定に時間がかかり、後戻りしたりする
 ・いつまでも止まらない研究開発 …そもそもスケジュールを決めていない
 ・新規アイデアを受け入れる仕組みがない

2.プロジェクトマネジメントの基本は、コンセプトと予算の明確化、スケジューリングと進捗管理
 ・プロジェクトコンセプトと技術評価項目に基づく目標の明確化
 ・プロジェクトのマスタースケジュールの作成
 ・一定期間ごとの目標設定と進捗管理

3.研究開発業務プロセスは、標準化されているか?
 ・開発者ごとに進め方が異なると効率が悪い上に他人には進捗が見えない
 ・各段階に区切った研究開発プロセスの標準化
 ・段階毎の評価と承認の取り決め
 ・AI 時代を意識した新規アイデアを拾い上げる仕組み

4.開発プロジェクトの位置づけによって細かなマネジメントが求められる
 ・開発前期の目標設定と継続・中止のスクリーニング
 ・継続・中止の判定と敗者復活の仕組み
 ・開発後期の部門をまたがるプロジェクトマネジメント
 ・設定目標との乖離を明確に見える化する
 ・乖離が大きくなった時の対応

5.リスクによって切り分けるマネジメントの進め方
 ・ローリスク型の市場投入を優先するプロジェクトマネジメント
 ・ハイリスク型の技術開発を優先するプロジェクトマネジメント

6.研究開発部門、プロジェクトの生産性の把握と全体のマネジメント
 ・研究開発前期のポートフォリオによる全体最適化
 ・プロジェクトの全体比較と管理
 ・研究開発各部門の予実管理、稼働率、生産性管理

【質疑応答】

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