★最も基本となる単軸圧縮成形プロセスについて、基礎的な粉体圧縮の理論を解説。
★近年発展している数値計算による圧縮挙動解析手法,電池の製造プロセスに焦点を宛てた具体的な解析事例も紹介!

粉体圧縮プロセスと全固体電池用電極構造の形成メカニズム・解析技術【LIVE配信】
~基礎理論から数値シミュレーション、電極設計への実践応用まで~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

【アーカイブ配信:7/29~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
粉体圧縮電極形成【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年07月28日(火) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
九州大学 化学工学部門 助教 博士(工学) 矢野 武尊 氏

【ご専門】
化学工学,粉体工学
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・製剤・粉末冶金・電池など粉体圧縮プロセスに携わる方。
・電池材料・電極形成に関心のある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・粉体圧縮理論に関する知識
・粉体圧縮の数値解析に関する基礎知識
・実際のプロセスを対象とした解析事例
趣旨
 粉体圧縮成形は医薬品,金属,電池など幅広い産業で利用されている粉体プロセスである。本プロセスは古くから汎用されているものの,粉体圧縮中の粉体の緻密化挙動や構造変化は未だ十分に理解されていない。
 本セミナーでは,最も基本となる単軸圧縮成形プロセスについて,基礎的な粉体圧縮の理論を解説する。さらに近年発展している数値計算による圧縮挙動解析手法を取り上げ,電池の製造プロセスに焦点を宛てた具体的な解析事例を紹介する。
プログラム

0.セミナーの狙いと粉体圧縮の重要性
 -市場の現状と製造の課題
 -なぜ粉体圧縮プロセスの理解が必要か

1.粉末成形とは
 1-1 粉末成形の種類
 1-2 粉末圧縮成形の概説

2.単軸圧縮成形
 2-1 単軸圧縮成形の概説
 2-2 単位操作
  (1)充填
  (2)圧縮
  (3)除荷
  (4)排出
 2-3 評価・解析手法
  (1)圧縮プロファイルの解析
  (2)成形体評価手法
  (3)実験的アプローチの限界と数値解析の必要性

3.粉体圧縮の数値シミュレーション技術
 3-1 FEM
  (1)基本原理
  (2)粉体圧縮プロセスへの適用方法
  (3)製剤プロセスへの適用事例
 3-2 DEM
  (1)基本原理
  (2)粒子特性のモデル化
  (3)解析事例
 3-3 多粒子FEM
  (1)基本原理
  (2)粉末冶金・製剤分野での応用事例

4.全固体電池用電極製造工程における粉体圧縮研究の近年の動向
 4-1 動作原理と製造プロセス
 4-2 緻密化プロセス概説
  (1)電極に求められる特性
  (2)固体電解質と活物質の界面形成
  (3)緻密化プロセスにおける技術的課題
 4-3 緻密化と構造形成の近年研究 
  (1)学術界・産業界の最新研究動向
  (2)数値解析から得られた知見の製造条件設計への反映方法
  (3)今後の展望


【質疑応答】

キーワード
粉体圧縮プロセス,粉末成形,シミュレーション,全固体電池,電極,セミナー,講演,研修
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