AIを使った構成案・下書き作成の具体的手法から
 AI生成文書に潜む誤情報・論理破綻の見抜き方など実務に活かせるポイントを学べる!

生成AIを利用した技術文書の作成・校正のポイント【LIVE配信】
~専門外の方でもわかる! 生成AIの選び方、活用法と留意点を解説します~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

【アーカイブ配信:7/30~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
AI技術文書【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年07月29日(水) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)ウェブタイガー 代表取締役 田村 憲孝 氏
ご専門:
 生成AI・SNSのビジネス活用
ご略歴:
 生成AI活用研修・業務導入支援を専門とし、企業・教育機関向けに講演・研修を多数実施。生成AIの実務活用支援を通じ、技術文書作成・業務効率化・品質管理の両立をテーマに活動している。2014年よりLinkedInラーニング講師。著書「世界一わかりやすい ChatGPTマスター養成講座」「生成AIx プレゼン 生成AIで変わる! 成果を引き出す最新プレゼン術」「SNSの上手な運用ルールとクレーム対応」など
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

【アーカイブ配信:7/30~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・技術論文・技術文書を業務で作成・管理している方
・研究開発部門、技術部門、品質管理部門の担当者
・生成AIを業務に取り入れたいが、リスク面が不安な方
・AIを使いながらも文書品質を担保したい実務担当者
 ※生成AIの高度な事前知識は不要です。基本操作レベルから実務活用まで解説します。
習得できる知識
・技術論文・技術文書作成における生成AI活用の全体像
・ChatGPT・Gemini・Copilotの実務向け使い分け視点
・AIを使った構成案・下書き作成の具体的手法
・専門用語・文体・表記の統一をAIで補助する方法
・AI生成文書に潜む誤情報・論理破綻の見抜き方
・人間が最終責任を持つための品質チェック手順
趣旨
生成AIの進展に伴い、技術論文や技術文書の作成プロセスは大きく様変わりしています。しかしその一方で、誤情報の混入や論理の飛躍といったリスクも存在し、すべてをAIに委ねるのではなく、人間の関与が不可欠です。
本セミナーでは、生成AIを人間の思考を支援するパートナーとして位置づけ、技術文書作成の各工程における効果的な活用ポイントと、人間が担うべき判断領域を体系的に整理します。
また、ChatGPT・Gemini・Copilotといった主要ツールの特徴を踏まえながら、構成設計から品質確認に至るまでのプロセスを効率化しつつ、最終的な品質を人間が確保するための実践的なアプローチを解説します。
プログラム

 第1講 導入と基礎知識
  〜 技術論文・技術文書作成における生成AI活用の全体像 〜
  1. 技術論文・技術文書作成を取り巻く環境変化と生成AIの登場
  2. 生成AIの基本特性と、従来の文書作成との違い
  3. 「すべてをAIに任せない」という前提と人間の責任
  4. 生成AIを共同作業のパートナーとして活用する考え方
  5. 技術文書作成における生成AI活用の具体的メリット
 第2講 目的に応じた生成AIの選び方と論文作成
  〜 適切なAIツール選定と構成・下書き作成 〜
  1. 技術論文・技術文書作成に適した生成AIの選定基準
  2. ChatGPT・Gemini・Copilotの特徴と役割の違い
  3. 文書の目的・種類に応じたAIツールの使い分け
  4. AIを活用した論文・技術文書の構成案作成方法
  5. 複数のAIを組み合わせて活用する実践的アプローチ
 第3講 専門用語と視覚的表現の最適化
  〜 論理的で一貫性のある技術文書を作る 〜
  1. 良い技術文書に求められる論理構造と一貫性
  2. 専門用語・業界用語の統一と表記ルールの重要性
  3. 文体・表現のばらつきを防ぐためのチェックポイント
  4. AIを活用した用語統一・表現調整の方法
  5. 図表・視覚要素を用いた「伝わる」技術文書の作り方
 第4講 品質管理と業務効率化
  〜 AI生成文書の信頼性をどう担保するか 〜
  1. AI生成文書に潜む誤情報(ハルシネーション)のリスク
  2. もっともらしいが誤った文章の見抜き方
  3. ファクトチェックと情報の裏取りの実践方法
  4. 人間による最終確認が不可欠な理由
  5. 品質を維持しながら業務効率を高める運用方法
 第5講 限界・可能性・共存のアプローチ
  〜 AI時代の技術文書作成との向き合い方 〜
  1. 生成AIの限界と誤解されやすいポイント
  2. 論理構成・文脈理解におけるAIの弱点
  3. 専門用語・倫理・表現判断における人間の役割
  4. AIと人間の役割分担による文書作成プロセス
  5. 今後の技術文書作成における生成AI活用の展望

【質疑応答】

キーワード
AI,技術,文書,レポート,報告書,作成,校正,提出,研究,開発,講習,セミナー
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