2026年07月29日(水)
10:30~16:30
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(株)ウェブタイガー 代表取締役 田村 憲孝 氏
ご専門:
生成AI・SNSのビジネス活用
ご略歴:
生成AI活用研修・業務導入支援を専門とし、企業・教育機関向けに講演・研修を多数実施。生成AIの実務活用支援を通じ、技術文書作成・業務効率化・品質管理の両立をテーマに活動している。2014年よりLinkedInラーニング講師。著書「世界一わかりやすい ChatGPTマスター養成講座」「生成AIx プレゼン 生成AIで変わる! 成果を引き出す最新プレゼン術」「SNSの上手な運用ルールとクレーム対応」など
非会員:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
学生:
55,000円
(本体価格:50,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
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よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
資料付
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
こちらからミーティング用Zoomクライアントを
ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
ついては
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
ください。
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【アーカイブ配信:7/30~8/7(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、
こちらからお申し込み下さい。
・技術論文・技術文書を業務で作成・管理している方
・研究開発部門、技術部門、品質管理部門の担当者
・生成AIを業務に取り入れたいが、リスク面が不安な方
・AIを使いながらも文書品質を担保したい実務担当者
※生成AIの高度な事前知識は不要です。基本操作レベルから実務活用まで解説します。
・技術論文・技術文書作成における生成AI活用の全体像
・ChatGPT・Gemini・Copilotの実務向け使い分け視点
・AIを使った構成案・下書き作成の具体的手法
・専門用語・文体・表記の統一をAIで補助する方法
・AI生成文書に潜む誤情報・論理破綻の見抜き方
・人間が最終責任を持つための品質チェック手順
生成AIの進展に伴い、技術論文や技術文書の作成プロセスは大きく様変わりしています。しかしその一方で、誤情報の混入や論理の飛躍といったリスクも存在し、すべてをAIに委ねるのではなく、人間の関与が不可欠です。
本セミナーでは、生成AIを人間の思考を支援するパートナーとして位置づけ、技術文書作成の各工程における効果的な活用ポイントと、人間が担うべき判断領域を体系的に整理します。
また、ChatGPT・Gemini・Copilotといった主要ツールの特徴を踏まえながら、構成設計から品質確認に至るまでのプロセスを効率化しつつ、最終的な品質を人間が確保するための実践的なアプローチを解説します。
第1講 導入と基礎知識
〜 技術論文・技術文書作成における生成AI活用の全体像 〜
1. 技術論文・技術文書作成を取り巻く環境変化と生成AIの登場
2. 生成AIの基本特性と、従来の文書作成との違い
3. 「すべてをAIに任せない」という前提と人間の責任
4. 生成AIを共同作業のパートナーとして活用する考え方
5. 技術文書作成における生成AI活用の具体的メリット
第2講 目的に応じた生成AIの選び方と論文作成
〜 適切なAIツール選定と構成・下書き作成 〜
1. 技術論文・技術文書作成に適した生成AIの選定基準
2. ChatGPT・Gemini・Copilotの特徴と役割の違い
3. 文書の目的・種類に応じたAIツールの使い分け
4. AIを活用した論文・技術文書の構成案作成方法
5. 複数のAIを組み合わせて活用する実践的アプローチ
第3講 専門用語と視覚的表現の最適化
〜 論理的で一貫性のある技術文書を作る 〜
1. 良い技術文書に求められる論理構造と一貫性
2. 専門用語・業界用語の統一と表記ルールの重要性
3. 文体・表現のばらつきを防ぐためのチェックポイント
4. AIを活用した用語統一・表現調整の方法
5. 図表・視覚要素を用いた「伝わる」技術文書の作り方
第4講 品質管理と業務効率化
〜 AI生成文書の信頼性をどう担保するか 〜
1. AI生成文書に潜む誤情報(ハルシネーション)のリスク
2. もっともらしいが誤った文章の見抜き方
3. ファクトチェックと情報の裏取りの実践方法
4. 人間による最終確認が不可欠な理由
5. 品質を維持しながら業務効率を高める運用方法
第5講 限界・可能性・共存のアプローチ
〜 AI時代の技術文書作成との向き合い方 〜
1. 生成AIの限界と誤解されやすいポイント
2. 論理構成・文脈理解におけるAIの弱点
3. 専門用語・倫理・表現判断における人間の役割
4. AIと人間の役割分担による文書作成プロセス
5. 今後の技術文書作成における生成AI活用の展望
【質疑応答】
AI,技術,文書,レポート,報告書,作成,校正,提出,研究,開発,講習,セミナー