☆食品、化粧品、医薬品から鉱物、セラミックス、電池材料、トナーまで、
様々な製品や分野で応用される分級プロセスを一から学んでいただきます!
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1.粒子径分布表現の基本
1-1 粒子径の表現法
1-2 粒子径分布の表現法と近似関数
2.分級の基本原理と粒子運動
2-1 流体中での粒子運動の基礎式と無次元数
2-2 重力場・遠心力場などでの粒子運動
3.分級の基本理論と推算モデル
3-1 全捕集効率と部分分離効率
3-2 上昇流分離モデルと水平流分離モデル
3-3 分離モデルと部分分離効率
4.分級機の原理及び設計・使い方
4-1 各種分級装置の構造と使用例
4-2 遠心力分級機-サイクロンの原理と構造
4-3 サイクロンの性能推算、性能向上と処理量増大
5.付着力などの粉体物性と分級操作
5-1 粒子間相互作用
5-2 環境条件が分級性能に与える影響(静電気, 湿度)
6.分級操作の応用事例
6-1 湿式分級機、インパクタ、DMAなど各種装置の実例
6-2 閉回路粉砕分級システムの概要
6-3 分級プロセスによる成分制御などの応用実例
≪質疑応答≫