研究開発・ものづくりに必要な安全教育と対策【LIVE配信】
~イノベーションを止めない、時代に合わせた現場管理~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※1社2名同時申し込み割引対象外です。

セミナー概要
略称
安全教育【WEBセミナー】
セミナーNo.
260833
開催日時
2026年08月28日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学)  奥村 治樹 氏
兼 群馬大学 非常勤講師
   大阪産業大学 非常勤講師
   京都産業21 相談員
   滋賀県産業支援プラザ 相談員
   知財管理技能士
【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、人材育成、戦略策定、
組織マネジメント 等
【活 動】
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
 現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttps://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から49,500円(税込)へ割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【郵送します】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・研究開発部門の責任者・管理者
・安全管理者、担当者
・安全教育の企画や運営に携わる方
・若手研究者や技術者
・教育研修担当者
 など
習得できる知識
・ヒヤリハットを減らす“組織的リスク管理”の実践例
・現場に根づく「安全文化」の育て方
・若手・外国人材への教育手法の見直しポイント
・“管理者がすべきこと/してはいけないこと”の整理
・実践的な安全教育手法
・組織内で安全文化を浸透させる方法
 など
趣旨
 「安全第一」安全は全てに優先するとはどの企業、現場でも言われていることです。しかし、現実は納期、コスト、効率いう言葉が上塗りされ、事故やトラブルが起きています。特にものづくりは危険と隣り合わせであり、その中でも研究開発の現場は日々非定常作業の連続で危険が受け入れられてしまっています。危険な状況が必然とは言え、だからと言って危険を受け入れて良いわけではありません。また、ものづくり」や「研究開発」の現場は、複雑化・高度化の一途をたどっています。従来の画一的な安全教育では、刻々と変化するリスクに対応しきれません。一方で、人員不足、時間不足、予算不足で十分な安全教育ができていません。そして、時代と共に人の意識も変化し、全てを教えられて当然、駄目と言われていないことはやっても良い、説明しない方が悪いといった風潮が蔓延しています。
 本セミナーでは、安全教育の本質を押さえつつ、時代に合わせた、そして、イノベーションを止めないものづくり、研究開発の現場に則した安全教育について豊富な演習と共に解説します。
プログラム

解説と共に重要なポイントで演習を加えて理解を深めます。
1.安全と研究開発
安全の基本とものづくり、研究開発の現場との関係について解説します。
  1-1 安全3大要因
  1-2 人の5大要因
  1-3 従来型安全教育の問題
  など
2.研究開発における危険
ものづくりの現場、特に研究開発の現場を中心にどのような危険が潜んでいるかについて、見落としがちなものも含めて解説します。
  2-1 研究開発の特異性
  2-2 危険要因
  2-3 意識の危険
  2-4 ベースの違い
  など
3.ヒヤリハットと対策事例
実際のヒヤリハット事例紹介しながら、その原因と対策について解説します。
  3-1 ヒヤリハットと対策事例 1~21
4.時代の変化
時代共に変化する社会や人の意識、考え方、基準について、何が変わってきたのか、どう変わったのかについて解説します。
5.ヒューマンエラーの本質
どれほど教育しても、どれだけルールを決めても残念ながらゼロにはならないミスを理解して回避するためのヒューマンエラーの本質について解説します。
6.ではどうするか
安全教育の要と言え、事故やトラブル、ミスを無くし、現場の安全を実現できるかを決める安全対策について解説します。
  6-1 まずルール?!
  6-2 まず第一に
  6-3 率先垂範
  6-4 NG
  6-5 フェールセーフ
  6-6 保護具
  6-7 4ラウンド
  6-8 フォローアップ
  6-9 感度
  6-10 連呼
  6-11 風土・文化
  6-12 隠蔽
  6-13 対策
  6-14 5ポイント
  6-15 研究開発対応
  など
7.ルールのポイント
安全教育、安全対策で欠かすことができないルールについて、その制定と運営のポイント、注意点について解説します。
ルールとは
  7-1 様々なルール
  7-2 ルールは何のため
  7-3 なぜ守るのか
  7-4 ルールが守られない背景
  7-5 守らないv.s.守る
  7-6 再犯にみる意識と利害
  7-7 時代の変化
  7-8 メリット
  7-9 割れ窓理論
  7-10 例外の罪
  7-11 ルール≠希望
  7-12 守〇ない
  7-13 ジェネレーションギャップ
  7-14 増殖
  7-15 ルールと組織熟度
  7-16 守られなかった時
  7-17 守らせる側
  7-18 ルール順守の背景
  など
8.その他のポイント
ここまでで述べてこなかったいくつかのポイントについて解説します。
  8-1 面倒
  8-2 ギャップ
  8-3 蔓延するKYTのようなもの
  など
9.KYT事例と演習
4ラウンドを含めて、実際の事例を紹介しながらKYTを行います。
10.まとめと質疑

キーワード
製造業,ヒューマンエラー,危険予知,管理,事故,オンライン,WEBセミナー
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