☆化粧品品質保証の具体的取組とは?
こちらは8/28実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
第1章: 化粧品製造販売業者の役割
1. 化粧品の規制概要
2. 薬機法での化粧品の位置付け
3. 化粧品製造販売業者の要件
3.1 化粧品GQP
3.2 化粧品GVP
3.3 適正な製造管理及び品質管理の確保
3.4 化粧品製造業者との取り決め書
3.5 取り決め内容のフォローと充実
4. 化粧品製販業者の立ち位置
5. 生産の委受託管理
5.1 化粧品製造受託における「OEM」と「ODM」の違い4)
5.2 「OEM」は製造、「ODM」は開発~製造
5.3 企画元はどこか
6. 製造所への品質監査
6.1 品質監査の有効活用
6.2 対象企業ごとの監査目標
7. 法令順守体制の構築
8. 市場品質を確保するために
8.1 製品品質照査(定期モニタリング)の実施
8.2 品質情報の活用
9. 平時の実力と有事の実力
10. まとめ
第2章: 化粧品製造業者への品質監査
0.1 品質監査の目的
0.2 内部監査と第2者監査の違い
0.3 化粧品GMP(ISO-22716)の内部監査とは
1. 品質監査の計画と準備
1.1 監査チェックシートの作成
1.2 監査計画書の作成
1.3 当日の監査スケジュールの作成
2. 品質監査チェックシート
3. 品質監査(概要監査)着眼点
4. プラントツアー(構造・設備関連の調査ポイントでのチェック項目とチェックの内容)
5. 衛生管理
6. 書類監査
7. 異常処理
8. 改善指示
9. 品質監査報告
10. 品質監査の留意点
11. リスクベースで行う品質監査の考え方
11-1 リスクベース監査の対応策
11-2 化粧品のリスクベース監査
添付資料の説明
添付1: 品質監査報告書
添付2: プラントツアーチェックシート
添付3: 書類監査チェックシート
添付4: 製造所監査質問・回答票
添付5: リスクベースの品質監査のポイント
第3章: 化粧品の品質保証
1: 品質保証の目的
1.1 プロセスバリデーションとICH Qトリオの考え方
- ICHが目指している新しいパラダイム
- ICH Qトリオの連接
- FDAのプロセスバリデーションとICH Qトリオの関係
- PMDAの品質保証(医薬品GMP改正)趣旨より
- PIC/S_GMPと品質保証
- 日本品質管理学会の品質保証とは
2: 品質保証の全体像
2.1 製剤開発に関するガイドライン(ICH Q8)2)
2.2 品質リスクマネジメント(ICH-Q9)-QRMを用いた未然防止対策モデル-
2.3 品質マネジメントシステム(ICH-Q10)-PQSを用いた継続改善モデル-
- ICH-Q10の概要
- ライフサイクル全体とQRMの関係
- PQSのプロセスマップ
- PQSにおける上級経営者の役割
- 品質システムの実践
- マネジメントレビュー
- プロセス管理の重要性
3: 品質保証の具体的取組
3.1 PQSを用いた継続改善モデル-ばらつきへの対応-
- 化粧品品質保証の取り組み(具現化すべきこと)
- ばらつき原因を探し出す-トレンド解析-
- 品質ばらつきに対する4つの対策
- 層別の重要性
- ばらつき原因を減衰する方法-データのばらつき解析-
- 群間ばらつき低減への対応策
3.2 製品品質照査を活用した継続改善の勧め
- プロセスバリデーション(PV)と製品品質照査(PQR)の関連
- 製品品質照査に求められる12項目
3.3 継続改善の手順
- テーマの選定
- 現状把握
- 目標設定
- 実施計画の策定
- 要因解析
- 対策の検討と実施
- 効果の確認
- 標準化と管理の定着
3.4 変更管理
3.5 CAPAの取り組み
- 是正は継続的改善の仕組みで
- 予防は品質リスクマネジメントの仕組みで
- 予防措置に有効な手法とは
・ 失敗学の取り組み
・ DRBFMの取り組み
4: 品質保証マネジメントと教育訓練
4.1 品質保証を確実なものとするために
- マネジメントの重要性(経営層の考え方)
- 性悪説(GMP)に基づく品質保証の仕組み創り
- 性善説に基づく企業風土(文化)創り20)
- 性弱説の概念を取り入れた仕組みの構築21)
- 性悪説・性善説・性弱説の関係
- 法令順守ではなく,技術者倫理に従うこと
- エラーはどう防ぐのか
4.2 Quality Cultureの醸成
4.3 教育・訓練の重要性
4.4 何故GMP管理は役に立たないのか
【質疑応答】