★本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、
 日本や米国における輸出管理規制のねらい・内容と対応ポイントを分かりやすく整理して解説します。
 AI/GPU/データセンターをめぐる規制など、新たな動向も解説します。

半導体/AI/データセンターをめぐる輸出管理規制の動向と実務ポイント【LIVE配信】
ー 日本・米国・オランダにおける輸出管理強化、規制対応の考え方 ー

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:8/31(月)~9/7(月)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
半導体輸出管理規制【WEBセミナー】
セミナーNo.
260885
開催日時
2026年08月28日(金) 10:00~12:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー 宮岡 邦生 氏
(工学士、法務博士(J.D.)、LL.M.)

<ご専門>
国際通商法

<ご経歴>
2004年東京大学工学部卒業、2007年東京大学法科大学院終了、2013年米国コロンビア大学(LL.M.)修了。2009年森・濱田松本法律事務所入所。2014~2016年経済産業省通商機構部国際経済紛争対策室(参事官補佐)、2017~2020年世界貿易機関(WTO)上級委員会事務局法務官。WTO/FTA、関税、貿易救済、輸出管理、経済制裁、経済安全保障推進法対応、ビジネスと人権、環境・気候変動など、国際通商/経済安全保障全般を扱う。
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき44,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の22,000円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

----------【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】----------
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

----------【注意事項】----------
・セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・半導体、AI、データセンタービジネスに関わる企業の担当者様(事業部門、経営企画部門、法務・コンプライアンス部門、輸出管理部門等)
・内容としては中級レベルを想定していますが、予備知識は不要です。
習得できる知識
・半導体・半導体サプライチェーンの基礎知識
・日本・米国等主要国における半導体関連の輸出管理規制の内容と規制対応の考え方
・AI/GPU/データセンターをめぐる米国規制の動向
趣旨
 米国や日本で、半導体分野における対中輸出規制の強化が続いています。米国は、2022年10月に行われたEAR改正により、半導体分野における包括的な対中規制を導入し、その後、現在までに規制を大幅に強化・拡大しています。日本でも、日本企業が強みを有する半導体製造装置分野を中心に、2023年7月施行のリスト規制拡大をはじめ、米国と歩調を合わせながら段階的に規制強化が行われています。これらの規制は極めて複雑な体系となっていますが、仮に違反した場合には刑事罰や制裁金のほかレピュテーションも含めてビジネスに深刻な影響が生じる可能性もあり、半導体ビジネスに携わる企業にとって対応は避けて通れない課題です。
 本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制のねらい・内容と対応ポイントを分かりやすく整理して解説します。AI/GPU/データセンターをめぐる規制など、新たな動向も解説します。
プログラム

1.はじめに~半導体をめぐる近時の動き~

2.半導体の基礎知識
(1)半導体とは何か(半導体の種類と機能)
(2)半導体の製造プロセスと微細化技術
(3)半導体産業の主要プレイヤーと日本企業の立ち位置

3.日本における輸出管理強化
(1)外為法に基づく輸出管理規制の基礎知識
(2)半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容

4.米国における輸出管理強化
(1)EARの基礎知識
(2)米国による対中規制の基本的な考え方~チップ規制と装置規制
(3)半導体・半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容
(4)AIデータセンターをめぐるGPU/計算能力の規制

5.オランダにおける輸出管理強化
(1)オランダ政府の基本的スタンス
(2)半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容

6.企業の対応
(1)輸出管理リスクに対処するための基本的な考え方
(2)中国ビジネスを継続する上での留意点

【質疑応答】


 

キーワード
半導体,輸出管理規制,半導体サプライチェーン,データセンター規制,セミナー,講演
関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索