☆心理的安全性を“甘やかし”にせず、問題行動に適切に向き合うための実践講座。
萎縮させず、甘やかさずに指導するための伝え方、パワハラを避けながら、職場の規律と成果を両立させるポイントを解説します。
【特典:見逃し配信付】(視聴期間は1週間限定。期間中は繰返しご視聴いただけます。)
1.心理的安全性とは何か
1-1 心理的安全性の定義
1-2 心理的安全性が注目される背景
1-3 心理的安全性の真実(単なる「仲良し」や「ぬるま湯」との決定的な違い)
1-4 あなたが考える心理的安全性のポイント【個人ワーク】
2.心理的安全性による効果・メリット
2-1 チームへの6つの効果
2-2 職場への6つのメリット
2-3 思考と行動【個人ワーク】
3.心理的安全性の不足で起こる「4つの不安」
3-1 「無知」と思われる不安
3-2 「無能」と思われる不安
3-3 「邪魔をしている」と思われる不安
3-4 「ネガティブ」と思われる不安
3-5 思考と行動【個人ワーク】
4.チーム・企業の心理的安全性を測る方法
4-1 心理的安全性を測る「7つの質問」【個人ワーク/解説】
4-2 心理的安全性を示す「サイン」とは
4-3 思考と行動【個人ワーク】
5.心理的安全性の高いチーム・組織・職場の作り方
5-1 心理的安全性の高いチームを作る6つの方法
5-2 心理的安全性の高い職場・組織を作る7つの方法
5-3 思考と行動【個人ワーク】
6.心理的安全性を向上させるマネジメント手法
6-1 Google流の5つの手法
・OKR
・1on1ミーティング
・ピアボーナス
・マネジャーへのフィードバック
・雑談
7. 問題行動への実践的対応&パワハラを避ける指導法
7-1 「甘やかし」を回避するポイント
・「人」は認め、「行動・結果」は正す(人対行動の分離)
7-2 問題社員・チームへの対応
・行動の具体化:人格否定ではなく、事実に基づく指摘
・目的の明確化:なぜこの指導が必要か(成長、チームの目標達成)
7-3 パワハラを避けながら指導する「新SBIIモデル」
・Situation(状況): 事実の特定
・Behavior(行動): 具体的な言動
・Impact(影響): チームへの影響
・Improvement(改善): 改善策を一緒に考える
7-4 思考と行動【個人ワーク】
8.まとめと質疑応答