仮説構築と検証の方法・考え方【LIVE配信】
~全ては仮説に帰着する~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※1社2名同時申し込み割引対象外です。

セミナー概要
略称
仮説構築【WEBセミナー】
セミナーNo.
260907
開催日時
2026年09月11日(金) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学)  奥村 治樹 氏
兼 群馬大学 非常勤講師
   大阪産業大学 非常勤講師
   京都産業21 相談員
   滋賀県産業支援プラザ 相談員
   知財管理技能士
【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、人材育成、戦略策定、
組織マネジメント 等
【活 動】
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
 現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttps://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から49,500円(税込)へ割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【郵送します】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・研究開発の実務担当者(若手、中堅)
・指導するリーダー、管理者
・経営層
 など
習得できる知識
・仮説そのものの理解
・仮説構築のプロセス
・論理思考
 など
趣旨
 サイエンス、技術の世界は仮説構築とその立証の繰り返しであり、仮説は全てのベースと言えます。仮説の無い実験は単なるギャンブルでしかありません。そして、仮説はものづくり、研究開発だけでなく、経営戦略、マーケティングなど全ての領域でも必須となるものです。これほどまでに重要なものであるにもかかわらず、仮説を学ぶ機会は皆無と言えます。その結果、仮説と称する妄想、思い込みで進められ、最悪の場合そのような仮説と称する者すらないギャンブルのようなことが行われています。時間も予算も人員も全てのリソースが制限されている中で、効率的、確実に成果を出すためには仮説が必須となります。
 本セミナーでは、仮説とはどのようなものかという基本から、仮説構築の準備、構築、検証と共にキーとなる論理思考なども含めて演習を交えながら詳細に解説します。
プログラム

解説と共に重要なポイントで演習を加えて理解を深めます。
1.仮説の基本
仮説とは何かという根本から、仮説の条件、精度といった仮説構築においてまず理解しておかなければならないことを整理・解説します。
  1-1 仮説とは何か
  1-2 仮説の精度と確度
  1-3 SIB
  1-4 仮説の条件
  1-5 仮説から結論へ
  1-6 仮説力
  など
2.仮説構築の準備
仮説はいきなり生まれるものではなく周到な準備が必要であり、仮説構築をスムーズに効率的に行うにあたって必要となる準備について解説します。
  2-1 テーマ
  2-2 ベンチマーク
  2-3 全体の構図
  2-4 演習
  2-5 問題設定
  2-6 変数
  2-7 演習
  2-8 情報収集の考え方
  2-9 情報整理
  2-10 視覚化
  2-11 2種類の事実
  2-12 Fact v.s. 主観、予想
3.仮説(ロジック)の構築
準備の元に、実際にどのように仮説を構築していくのかについて、そのプロセスと共に、様々な考え方のバリエーションやツールを交えながら解説します。
  3-1 仮説の考え方(スタート)
  3-2 仮説構築のプロセス
  3-3 仮説構築思考のベース
  3-4 逆走型思考
  3-5 概算
  3-6 演習
  3-7 代表的フレームワーク
  3-8 相関
  3-9 演習
  3-10 直感の仮説化
  3-11 シンプソンのパラドックス
  3-12 ラテラルシンキング
  3-13 ゼロベースとは
  3-14 仮説の精度を決めるもの
  など
4.論理構造の基本と考え方
仮説構築のコアの一つでもある論理思考(ロジカルシンキング)のポイントや注意点、ツール、テクニックについて解説します。
  4-1 論理とは、そして、論理性とは
  4-2 論理と論理構造
  4-3 論理思考の基本
  4-4 推論
  4-5 基本的論理思考
  4-6 因果と相関
  4-7 具体化と抽象化
  4-8 演習
  など
5.仮説の検証
当然ながら仮説は構築して終わりではないので、絶対必須の仮説検証の考え方、進め方と方法・テクニックについて解説します。
  5-1 検証の基本
  5-2 反証法
  5-3 意見、事実と論理性
  5-4 論理検証
  5-5 検証方法
  5-6 クリティカルシンキング
  5-7 注目点
  5-8 オッカムのカミソリ
  5-9 他者
  5-10 演習
  など
6.その他のポイントと補足
ここまでで述べてこなかった、仮説構築から検証までのプロセスにおけるその他のポイントや補足点について解説します。
  6-1 直感(ヒラメキ)
  6-2 フィルター
  6-3 仮説構築力を高める
  6-4 情報量
  6-5 多面性
  6-6 認知バイアス
  6-7 フォーカシング効果
  6-8 時間
  6-9 発見
  6-10 演習
  など
7.まとめと質疑

キーワード
仮説,検証,思考,ロジカルシンキング,オンライン,WEBセミナー
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