AIデータセンタを支える光トランシーバ技術の最新動向【LIVE配信】
― 高速化・低消費電力化と次世代規格の展望 ―

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

【アーカイブ配信受講:5/27(水)~6/3(水)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
光トランシーバ【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年05月26日(火) 10:30~11:40
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
CIG Photonics Japan(株) PLM & Marketing部 統括部長 平本 清久 氏
【ご専門】
光トランシーバの製品企画及びマーケティング
価格
非会員:  22,000円 (本体価格:20,000円)
会員:  16,500円 (本体価格:15,000円)
学生:  16,500円 (本体価格:15,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、22,000円(税込)→16,500円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計44,000円(税込)→合計22,000円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・光通信用光トランシーバを使った通信機器の開発やシステムの構築に携わっているエンジニアの方
・光トランシーバ向けの部材を供給しているベンダーの方
・光トランシーバをめぐるエコシステムにかかわりのある方で、高速光トランシーバの現状と今後のトレンドのご興味がある方。
必要な予備知識
・特に深い専門知識は必要ありません。高速光トランシーバの現状と今後のトレンドを概観します。
習得できる知識
1,データコム系光トランシーバの市場を牽引するクラウドデータセンタのマーケットのトレンド
2,同トレンドに対応する光トランシーバ業界の動向
3,Linear Pluggable Optics (LPO)及びCo-packaged Optics (CPO)の最新動向
趣旨
 ChatGPT等の生成系AIの適用が全世界的な広まりを見せる中、データセンタ内のAIクラスタでは800Gbps及び1.6Tbps光トランシーバの適用が急速に進んでおり、さらに3.2Tbps光トランシーバの実現に向けた光部品の開発が本格化している。この高速化のトレンドに加えて光トランシーバに対しては低消費電力化及び低遅延化が強く要求されている。本講演では、高速化、低消費電力化及び低遅延化の3つの要求事項・課題に対して、光トランシーバ業界がどのように対応しようとしているかを、Institute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE)における次世代イーサネット光インターフェースの規格化のトレンド及び光トランシーバの方式・フォームファクタのトレンドの観点から概観する。特に最近低消費電力・低遅延化へ向けたソリューションとして俄かに注目を集めているLinear Drive Pluggable Optics(LPO)型光トランシーバの開発動向と、それがCo-packaged Optics (CPO)の導入に与える影響について解説する。
プログラム

1.急速に拡大するデータセンタ市場の背景とトレンド(特徴、要求事項及び課題)
 1-1 高速化
 1-2 低消費電力化
 1-3 低遅延化

2.次世代超高速光トランシーバの最新動向
 2-1 800GbE/1.6TbE規格の最新動向
 2-2 1.6Tbps超級への見通し: 3.2Tbps, 6.4Tbps, 12.8Tbps, 25.6Tbps
   (1) 光インターフェース高速化(3.2Tbps)のアプローチ
   (2) 3.2Tbps用光デバイス技術
   (3) 3.2Tbps光トランシーバの光・電気インターフェース及びフォームファクタ
   (4) 3.2Tbps超級光トランシーバ実現に向けた取り組み
 2-3 低消費電力・低遅延化へ向けた光トランシーバの最新動向 
   (1) Linear Pluggable Optics (LPO)
   (2) Co-packaged Optics (CPO)
   (3) 低消費電力化のロードマップ
   (4) LPO/CPO普及の見通し

3.まとめ

【質疑応答】

※掲載内容は一部変更(アップデート)となる場合がございます。
 変更点はホームページ上にてお知らせいたします。

キーワード
データセンタ,光トランシーバ,CPO,開発動向,トレンド,セミナー,講演
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