リサイクル技術の最新技術を解説!

廃プラスチック再生技術の最新動向【LIVE配信】
~マテリアル・ケミカル・溶媒法・炭素循環まで~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける1週間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
廃プラスチック【WEBセミナー】
セミナーNo.
260927
開催日時
2026年09月29日(火) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
アイシーラボ 代表 室井 髙城 氏
【講師経歴】
 1968年 福島高専 工業化学科 卒業後、住友金属鉱山(株)入社
 1969年 日本エンゲルハルド(株) (旧エヌ・イーケムキャット(株))
 2003年 執行役員
 2006年 触媒学会副会長
 2008年 アイシーラボ設立、BASFジャパン主席顧問
 2009年 日本ガス合成執行役員
 2014年 NEDO技術戦略研究センター 環境・化学ユニット、客員フェロー
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDF配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
趣旨
 世界的に強化される再生プラスチック規制と日本の規制動向を基に、廃プラスチック再生技術の最新動向を解説する。高度選別、洗浄、相溶化技術によるマテリアルリサイクルの高度化に加え、PETボトルのBottle to Bottleや固相重合技術、繊維・衣料からの再生技術について紹介する。さらに、PE, PP, PS, PCなどの溶媒法による高純度再生、PS・PET・ポリアミド・PU・PMMAなどの解重合・モノマー回収、熱分解油化によるナフサ、ガス化によるメタノール・アンモニア・FT合成などケミカルリサイクル技術を概説する。最後に、リサイクル型社会に向けた2030~2040年の方向性を探る。
プログラム

1.廃プラスチックの再生
  Closed-loopとOpen-loop
  1.1 世界的な規制強化
     容器包装材の再生プラスチック使用義務
     自動車の再生プラスチック使用義務
     欧州繊維規制動向
  1.2 日本の現状と課題
     日本の廃プラスチック再生の現状
     日本のケミカルリサイクル
2.マテリアルリサイクルの高度化
  2.1 高度選別技術
  2.2 洗浄・脱臭技術
  2.3 脱インキ
  2.4 添加剤・相溶化技術
  2.5 PETボトル再生技術 (Bottle to Bottle)PET固相重合
    (Key word:Solid State Polymerization) 
3.繊維・衣料からの再生技術
  3.1 ポリエステル繊維再生
  3.2 ナイロン繊維の再生
4.溶媒法リサイクル
  4.1 溶媒法の基本原理
  4.2 PE, PP, PS, PLA, PC 
5.解重合・モノマー化技術
  5.1 PSの解重合
  5.2 PET解重合 (着色PETボトルの再生) 
  5.3 ポリアミド(ナイロン)解重合
  5.3 PU解重合(Polyol Recovery) 
  5.4 PMMAモノマー回収
6.熱分解・油化技術
  6.1 熱分解反応の基礎
  6.2 熱分解反応器
  6.3 生成油・ガス利用
     精製・アップグレード
7.ガス化・合成ガス利用
  7.1 廃プラガス化
  7.2 アンモニア, メタノール, FT合成
8.将来展望
  8.1 今後伸びる技術 (Advanced MR) 
  8.2 今後の課題(Mixed Plastic) 
  8.3 2030~2040年の方向性
  8.4 廃棄物から炭素資源 (化学産業の原料転換)

キーワード
樹脂,ペット,廃プラ,ごみ,WEBセミナー,オンライン
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