プロジェクトマネジメントの基本を理解するとともに、AIを活用して実務を効率化し、目的設定、意思決定、関係者調整、チームリードなど、人間に求められる役割を担う力を身につけましょう。

AI時代にあらためて必要なプロジェクトマネジメントの基本【LIVE配信】
― AIを活用しながら、本質的にプロジェクトをリードするために ―

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
プロジェクトマネジメント【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年09月09日(水) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
イノベーションマネジメント(株) ディレクター 柳 知宏 氏 

【ご専門】
技術経営、イノベーションマネジメント

【ご経歴等】
・早稲田大学大学院経営管理研究科にて技術経営・イノベーションマネジメントを専攻。組織学会大会論文集に「中央研究所の時代の再考-オープンイノベーションを実現する『知識の吸収能力』-」を発表。
・イノベーションマネジメント(株)にて、R&D組織を対象としたプロジェクトマネジメント成熟度のベンチマーク調査を実施(2019年、2024年)し、同社主催フォーラムにて結果を公表。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
プロジェクト型業務に携わる若手・中堅社員、プロジェクトリーダー候補、部門横断的な業務改革・DX・AI活用プロジェクトに関与する方を対象とします。
特に、これからプロジェクトに参画する方、プロジェクトマネジメントの基礎を体系的に理解したい方、AIを活用して業務を効率化しながら、プロジェクトをより主体的に推進したい方に適しています。
また、生成AI等を業務で活用し始めているものの、プロジェクトの目的設定、計画、関係者調整、リスク対応、意思決定などに課題を感じている方にもその解決に向けたヒントや事例をご提供します。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
プロジェクトマネジメントやAIに関する専門知識がない方にも理解いただけるよう、基礎から解説いたします。AIについても技術的な仕組みの詳細ではなく、プロジェクト実務にどのように活用できるか、また活用する際にどのような点に注意すべきかを中心に扱います。
習得できる知識
本セミナーを受講することで、プロジェクトとは何か、プロジェクトと定常業務は何が違うのか、プロジェクトマネジメントはなぜ必要なのかといった基本的な考え方をお伝えします。
また、プロジェクトを成功に導くために必要となる、ゴール設定、スコープ整理、スケジュール策定、リスク管理、コミュニケーション、ステークホルダー対応などの基本的なマネジメント領域を体系的に把握できます。
さらに、AIを活用することで、情報整理、議事録作成、WBS案作成、リスク洗い出し、進捗報告、ナレッジ活用などをどのように効率化できるかを理解できます。一方で、AIに任せられることと、人間が担うべき目的設定、判断、合意形成、チームの動機付け、変化への対応の違いを理解し、AI時代において本質的にプロジェクトをリードするための視点をご説明いたします。
趣旨
 生成AIをはじめとするAI技術の進展により、情報収集、文書作成、要約、分析、アイデア出しなど、これまで人が時間をかけて行ってきた多くの業務を効率化できるようになりました。プロジェクトマネジメントの領域においても、議事録作成、課題整理、WBS案の作成、リスクの洗い出し、進捗報告資料の作成など、AIを活用できる場面は急速に広がっています。
 しかし、AIを使えばプロジェクトが自動的に成功するわけではありません。むしろ、AIによって作業の効率化が進むからこそ、プロジェクトの目的を明確にすること、関係者の期待を調整すること、何を優先すべきかを判断すること、変化に対応しながらチームを動かすことといった、プロジェクトマネジメントの本質的な力がより重要になります。
 本セミナーでは、プロジェクトを「価値を生み出すための活動」と捉え、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方をあらためて整理します。具体的には、プロジェクトと定常業務の違い、プロジェクト型組織の考え方、PMBOK等のガイドラインをベースとした主要なプロセスや知識エリアを学び、プロジェクトを着実に推進するための基礎を確認します。そのうえで、AI時代においてPM実務の何が効率化できるのか、どのような業務にAIを活用できるのか、またAIの出力をどのように確認・判断すべきかを取り上げます。AIはプロジェクトマネジャーを代替するものではなく、プロジェクトマネジャーがより本質的な役割に集中するための支援手段です。
 本セミナーを通じて、受講者がプロジェクトマネジメントの基本を理解するとともに、AIを活用して実務を効率化しながら、目的設定、意思決定、関係者調整、チームリードといった人間に求められる役割を果たせるようになることを目指します。
プログラム

1.AI時代に、なぜプロジェクトマネジメントの基本が重要なのか
 1-1 ビジネス環境の変化とプロジェクト型業務の増加
 1-2 AIによって変わる仕事の進め方
 1-3 本セミナーで扱うポイント

2.プロジェクトマネジメントの基本
 2-1 プロジェクトとは何か(定義、芸上業務との違い等)
 2-2 プロジェクトマネジメントとは何か(目的、内容、マネージャーへ期待される役割)
 2-3 プロジェクト成功に必要な基本要素

3.プロジェクトを構造化する基本フレームワーク
 3-1 プロジェクトマネジメントの全体像(フレームワーク、プロセスと知識エリア)
 3-2 5つのプロセス群
 3-3 主要なマネジメント領域
 3-4 領域間のつながり

4.AIで効率化できるプロジェクトマネジメント実務
 4-1 立上げ・計画段階でのAI活用
 4-2 実行・監視段階でのAI活用
 4-3 終結・振り返り段階でのAI活用
 4-4 AI活用時の注意点

5.AI時代に人が担うべきプロジェクトリード
 5-1 AIに任せやすいこと、人が担うべきこと
 5-2 目的を定める力
 5-3 意思決定する力
 5-4 関係者を動かす力
 5-5 変化に対応する力


【質疑応答】

キーワード
プロジェクトマネジメント,PMBOK,AI,マネージャー,セミナー,講演,研修
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