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ARにおけるホログラム技術とヘッドアップディスプレイへの応用

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セミナー概要

略称
AR
セミナーNo.
cmc181002  
開催日時
2018年10月04日(木)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) B1Fミーティング R005
価格
非会員: 48,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 48,000円(税込)
価格関連備考
1名につき48,000円(税込)※資料代含

メール会員登録者は、43,000円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目以降はメール会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
ホログラム技術者,HUD開発担当者
習得できる知識
ホログラムの基本技術、材料及び光学設計技術、HUDシステムの基本構成と実装技術、HUDの開発状況
趣旨
 近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の開発は1940年代に研究が始まり,当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に幅広く知られるようになった。70年を超える開発期間を経て、POSスキャナやセキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー製シースルー型HMD「SmartEyeglass」や米国AR企業DigiLens社の導光板を始めとする光学素子の実用化が進みつつある。本講座では,ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し,これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化の課題、今後の展望について解説する。
プログラム
1.ホログラム技術の基礎
 1.1 ホログラフィとは
 1.2 記録再生の基本原理と特徴
 1.3 ホログラム作成技術

2.記録材料 
 2.1 材料に求められる性能
 2.2 代表的な記録材料

3.HUD実用化の意義 
 3.1 車載ディスプレイの課題
 3.2 HUDシステム有効性と市場動向
 3.3 車載HUDの制約条件

4. HUDの車載実装 
 4.1 HUDの基本構成と仕様
 4.2 ホログラムHUD特徴と実装課題
 4.3 HOEの光学設計

5. HUDの開発動向と今後の展望 
 5.1 HUDの最新開発動向
 5.2 実用化に向けた今後の課題

6. まとめ
【質疑応答 名刺交換】

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