その理解は本当に正しいか

医療情報を電子的に取り扱う際に準拠すべき
「3省2ガイドライン」を正確に理解するためのポイント
【WEB受講】はこちらからお申し込みください。

セミナー概要
略称
3省2ガイドライン
セミナーNo.
jpi210401
開催日時
2021年04月13日(火) 13:30~15:30
主催
(株)JPI(日本計画研究所)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
PwCあらた有限責任監査法人
システム・プロセス・アシュアランス部
シニアマネージャー 江原 悠介 氏

<略歴>
大手生命保険会社のシステム関連会社において、システムエンジニアとして、医療系システムのアプリケーション、及びネットワークインフラに係る設計・開発・運用に係る管理責任者を務める。
PwCに参画後、ヘルスケアや金融を中心とした社会インフラ型のリスクアシュアランスに係る様々な業務に従事。医療機関や情報処理事業者に対する3省3ガイドラインに基づく態勢整備/セキュリティ監査、患者個人情報等の二次利用に際したプライバシーガバナンスの整備支援等、官公庁ガイドラインや医療DXに伴うガバナンス設計に対する知識・経験を有する。

<所属協会・団体・学会等>
・一般社団法人 医療ISAC 理事
・特定非営利活動法人 デジタル・フォレンジック研究会 理事(「医療」分科会主査)
・経済産業省「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン統合検討委員会」委員
・経済産業省「システムガバナンスの在り方に関する検討会」委員
・独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 社会実装推進委員会 民法改正対応モデル契約見直し検討WG セキュリティPT委員
・経済産業省 情報セキュリティサービス審査基準技術検討会 委員
・内閣府「科学技術イノベーション総合戦略2017」民間機関等における研究開発プロジェクト:健康・生活上の諸記録(ライフログ)生産主体への情報所有権の還元による、分析価値の高いライフログの共有基盤の創出に向けた研究・開発プロジェクト」責任者
価格
非会員:  33,670円 (本体価格:30,609円)
会員:  33,670円 (本体価格:30,609円)
学生:  33,670円 (本体価格:30,609円)
価格関連備考
1名 : 33,670円 (資料代・消費税込)
社内または関連会社で同時お申込みの場合、2名以降28,670円となります。
定員
15名
講座の内容
趣旨
 医療情報を電子的に取り扱うためには厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、及び経済産業省・総務省「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」を遵守する必要がある。
 2020年8月にリスクベースで更新された事業者向けの経済産業省・総務省ガイドラインに呼応するかたちで、医療機関等向けの厚生労働省ガイドライン5.1版が2021年1月に改定・公表されたことをもって、医療情報管理のリスクベースアプローチの全体像が整理されることになった。一方、3省2ガイドラインには長く根付いた誤解があり、この更新内容の浸透の阻害要因になっていると思われる。
 本セミナーでは、経済産業省・総務省安全管理ガイドラインの検討委員会の委員を務めた講師が、現在の3省2ガイドラインの全体像に加え、誤った理解を招く都市伝説の真相もふくめ、そのポイントを解説する。
プログラム
1. 前提 ~3省2ガイドラインは何故生まれたか

2. 経済産業省・総務省
 「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」のポイント

3. 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」5.1版のポイント ~改定内容を中心に~

4. 3省2ガイドラインの都市伝説 - 

  (1)ガイドライン対応すべきか否かの判定チェックポイント 
  (2)よくある都市伝説
  (3)PHRデータセキュリティとの関連性

5. その他

6.関連質疑応答

7.名刺交換会
 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。
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