廃食油からSAF エタノールからSAF FT合成

SAFの製造技術とプロジェクト最新動向【東京開催】

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セミナー概要
略称
SAF【東京開催】
セミナーNo.
jpi251001
開催日時
2025年10月16日(木) 13:30~15:30
主催
(株)JPI(日本計画研究所)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
アイシーラボ
ICLabo(Industrial Catalysts Laboratory) 代表
室井 髙城 氏

<略歴>
1968年 福島高専工業化学科卒
1968年 住友金属鉱山株式会社
1969年 日本エンゲルハルド株式会社(旧エヌ・イーケムキャット株式会社)
1982年 Engelhard プロセスのライセンシング カスタム触媒グループリーダー
1998年 化学触媒事業部長(貴金属触媒, ガス精製触媒, 石油精製触媒, ファインケミカル触媒, 貴金属の回収精製)
2000年 理事・化学触媒事業部長 
2002年 事業開発部長(燃料電池, ポリオレフィン触媒,
2003年 執行役員 事業開発担当
2005年 執行役員 化学触媒担当
2006年 触媒学会副会長
     早稲田大学招聘研究員
2007年 エヌ・イーケムキャット常勤顧問
     神奈川大学非常勤講師
2008年 アイシーラボ設立
     BASFジャパン主席顧問   
2014年 NEDO 戦略センター 環境・化学ユニット客員フェロー
価格
非会員: 37,330円(税込)
会員: 37,330円(税込)
学生: 37,330円(税込)
価格関連備考
1名:37,330円(資料代・消費税込)
2名以降:32,330円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)

ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。
備考
講義におり込んでもらいたい内容、この点を重点的に講義いただきたい等、講師に貴方様のご期待、ご要望を事前にお伝えし、可能な限り反映していただきます。開催7日前までに是非 info@rdsc.co.jp までお寄せください。
講座の内容
趣旨
航空機は電化することは困難である。航空燃料はバイオマスや再エネから製造されなければならない。日本でも廃食油からのSAFの製造が開始された。海外ではバイオエタノールや廃材のガスからFT合成でSAFが製造開始された。また、CO2と再エネ水素からのFT合成も始まっている。これらの製法とコスト、優先順位などを解説するとともに、逆シフト反応やアップグレーディングについても言及する。
プログラム

1. 航空燃料
 (1) 航空燃料の規格 
 (2) 航空燃料の規制 

2. バイオマスから航空燃料の製法
 (1) 油脂、廃食油からSAFの製法 
 (2) バイオエタノールからのSAFの製法
 (3) 糖、廃材からのSAFの製法
 (4) 都市ゴミからSAFの製法

3. CO2、H2からSAF 
 (1) メタノールからSAFの製造
 (2) FT合成によるSAFの製造
 (3) 小型FT合成装置
 (4) 逆シフト反応
 (5) アップグレーディング

4. SAFの実装
 (1) SAF導入のロードマップ
 (2) 各種SAFの製造コスト

5. SAFプロジェクト動向
 (1) 欧州、欧州
 (2) 日本

6. 関連質疑応答

7. 名刺交換・交流会

■通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。

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