非会員: 37,420円(税込)
会員: 37,420円(税込)
学生: 37,420円(税込)
講義におり込んでもらいたい内容、この点を重点的に講義いただきたい等、講師に貴方様のご期待、ご要望を事前にお伝えし、可能な限り反映していただきます。開催7日前までに是非 info@rdsc.co.jp までお寄せください。
※ご希望の受講方法(「ライブ配信」または「アーカイブ配信」)をお申込時「コメント欄」にご記入ください。
■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>ご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前に
お送り致しますので、開催日時にZoomミーティングへご参加ください。
■アーカイブ配信について
<1>セミナー終了3営業日後から2週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
<2>収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
<3>質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、
ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
グローバルデータセンター市場は、クラウド市場の順調な拡大に加え、生成AIに関する新たな需要が加わり、ハイパースケーラーの需要に牽引され成長を続けている。ハイパースケーラー各社はデータセンターとその周辺分野への積極的な投資・事業展開を進めている。「ネオクラウド」と呼ばれる生成AI事業者も参入している。
他方、引き続き課題である電力消費に加え、脱炭素や生成AI需要への対応、最近目立つデータセンター建設反対の動きなどにより、既存のデータセンター集積地での新たなデータセンター設置が難しくなっており、電力や土地が豊富な新たな地域にハイパースケールデータセンターを新設し、大容量のネットワークで連携させる動きも出てきている。日本においてもデータセンターの地方分散、いわゆる「ワットビット連携」が提唱されている。
これらの最新動向について報告するとともに、関係事業者が採るべき戦略について検討する。