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多様化する職場での協調的問題解決

コンフリクト・マネジメント

~意見の違いを乗り越え他者を巻き込む力~

セミナー概要

略称
コンフリクト・マネジメント
セミナーNo.
ssk171102  
開催日時
2017年11月09日(木)14:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
早稲田大学紛争交渉研究所 招聘研究員 鈴木 有香(すずき ゆか) 氏
NPO法人日本交渉協会 特別顧問

成蹊大学法学部卒業後、米国のコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジにて修士号(国際教育開発)取得。
上智大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学。
ヴァンダービルト大学、カリフォルニア大学、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校講師を経て、現在、早稲田大学紛争交渉研究所招聘研究員、関西大学大学院非常勤講師、明治大学情報コミュニケーション学部兼任講師など。また、異文化教育コンサルタントとして、企業研修、翻訳、教育プログラム教材開発、教員養成など、日本人成人のための異文化理解、コミュニケーション教育に幅広い形で従事している。PMシンポジウム2016優秀講演賞受賞。株式会社トランスエージェント講師、NPO法人日本交渉協会特別顧問。
専門:コンフリクト・マネジメント、異文化コミュニケーション、リーダーシップ、成人教育など
著書に、『人と組織を強くする交渉力』(自由国民社刊)/『交渉とミディエーション』(三修社)/『交渉学ノススメ』「共著」(生産性出版)などがある。
<主な論文/翻訳>
「異文化教育へのコンフリクト・リゾリューションの導入について:協調的交渉と異文化教育への関連性」(異文化コミュニケーション6(2003),異文化コミュニケーション学会)/「コンフリクト・マネジメントと教育:学校のコンフリクト、暴力、平和へのシステミック・アプローチ」"A Systemic Approach to Conflict, Violence and Peace in Schools".(翻訳)Peter T. Coleman著(上智大学教育学論集 37号(2003)、上智大学)/「科目『協調的交渉論』の教育的意義:ディープ・アクティブラーニングの視点から:」(2017)(『関西大学照合情報学部紀要』46号、p.41-69)
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学校関係者: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
特典
受講者の方全員に『交渉学ノススメ(生産性出版 1,728円(税込))』を席上配布。

講座の内容

趣旨
多様性を前提とした視点から職場の問題、ビジネスの問題を捉えるコンフリクト・マネジメントの基礎を紹介する。Win-Winの概念を体感し、協調的問題解決の視点から交渉、問題分析を学ぶ。
セッションのコンテンツとして、コンフリクト・マネジメントのストラテジーと方法、協調的問題解決モデルの紹介、ポジティブな感情をもたらすコミュニケーションなどを、体験学習やケーススタディ、グループディスカッションを通じて学んでいく。マネジメントスキル(巻き込み力強化)、職場での問題解決強化に関心のある方に受講をお勧めする。
プログラム
1.コンフリクトの構成要素と分析視点を知り、ニーズを捉えられるようになる 
 (1)コンフリクト・マネジメントとは 
 (2)コンフリクトの肯定的側面 
 (3)二重関心モデル 
 (4)コンフリクト構成要素(分析視点) 
 (5)ケーススタディ「私の有給休暇」 

2.合意形成に重要な肯定的な感情に注目したコミュニケーション方法を体得する 
 (1)対話(ダイアログ)と判断保留 
 (2)前向きな表現、リフレーミング 
 (3)批判の裏側の肯定的意図を捉える 

3.質疑応答

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