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【AI、5G等の先端技術を駆使した世界最大のIoT大国】

中国のITビジネス最新動向と近未来

~アリババ・テンセント・バイドゥ等の主要企業の戦略、政府の計画~

セミナー概要

略称
中国ITビジネス
セミナーNo.
ssk171202  
開催日時
2017年12月04日(月)14:00~17:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
SSK セミナールーム 
講師
中国アジア ITジャーナリスト 山谷 剛史(やまや たけし) 氏

【講師プロフィール】
フリーランスライター。中国雲南省昆明市在住。2002年より中国・アセアン諸国・インドのコンシューマーIT中心に、「ニュース+実体験」をもとにリアルな現地事情を執筆している。連載は『中国トレンド通信(日経トレンディネット)』『ニーハオ!中国デジモノ(同)』『ミライチャイナ(ITMedia)』『アジアIT小話(ASCII.jp)』など多数。著書は『中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立(星海社新書)』など。
価格
非会員: 32,400円(税込)
会員: 32,400円(税込)
学校関係者: 32,400円(税込)
価格関連備考
1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

趣旨
 中国のIT・ハイテク関連は日本より進んでいるといわれる。日本語でも伝えられる中国のIT系ニュースは増えた一方で、それらを文面通りに読むと誤った情報を得ることもある。
この講演では、雲南省昆明という内陸の省都クラスの都市に生活し、実際に様々なITサービスやIT製品のレビュー記事執筆を行う山谷剛史氏が、ミクロ視点で現地発のIT普及の状況の紹介と分析をし、実現の可能性が高い企業や政府発の計画を紹介する。近い将来の中国のIT事情を予測するとともに、中国企業がほぼ独占しているようにも見える中国市場で日本企業が入り込める隙間について紹介する。
プログラム
1.シェアビジネスの現状 
2.O2Oビジネスの現状 
3.キャッシュレス社会変遷の理由 
4.スマートスピーカー使用から見る音声入力の未来 
5.中国主要IT企業と各社計画 
6.中国政府による5か年計画の読み方 
7.質疑応答/名刺交換

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