2025年12月04日(木)
13:00~16:30
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非会員: 33,660円(税込)
会員: 33,660円(税込)
学生: 33,660円(税込)
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
追記をお願い致します。
※ご希望の受講方法(「ライブ配信」または「アーカイブ配信」)をお申込時「コメント欄」にご記入ください。
■ライブ配信について
<1>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。
※事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームのコメント欄にご記入ください。
1.技術戦略の再定義-今求められる技術戦略の基本コンセプト
2.事業ビジョンを源流とした事業戦略と技術戦略の融合の仕方
3.技術ロードマップを含む詳細な技術戦略策定プロセス
科学技術立国を目指す日本、そして日本企業には多くの壁や難題が待ち受けています。1990年代前半に起きたバブル経済崩壊以降、短期志向・利益偏重の経営が主流となり、イノベーション停滞の時代が長らく続いています。
しかしながら、そのような中でも、技術を機軸に持続的な事業成長・企業成長を実現させている企業が少なからず存在しています。
日本企業、特に製造業において、技術が唯一無二の成長ドライバーです。事業ビジョンを源流に、事業戦略と技術戦略を融合させ、技術の価値と製品・サービスの価値をスパイラルアップさせていくことが重要です。本セミナーでは、今求められる技術戦略のコンセプト、技術ロードマップを含めた技術戦略の具体的な策定方法を具体的事例とともに詳説いたします。
1.「技術戦略」を取り巻く経営環境の変化
・「科学技術立国」の道が遠のいている
・科学技術力を支える日本の経済的地位の低下
・“イノベーションのジレンマ”状態
・デジタルトランスフォーメーション、AI(人工知能)の技術戦略へのインパクト
2.技術を核に事業成長・企業成長を実現している企業の存在
・日立製作所(LUMADA)、ジャパンエンジンコーポレーション(燃料噴射・制御技術)
・中外製薬(中分子創製技術)、第一三共(ADC)
・富士フイルム(ヘルスケア)、東レ(炭素繊維)
3.今求められる技術戦略とは
・技術戦略とは
・なぜ、技術戦略がこれまで機能してこなかったのか
・今 求められる技術戦略のコンセプト(意義・役割、重要ポイント)
・技術戦略策定の基本プロセス-事業と技術の「二軸同時革新」
4.技術戦略の羅針盤となる事業ビジョン構想
・10年先を見据えた事業成長ビジョン構想
・「現・拡・新」バランス
・「有機的成長」と「M&A成長」
5.技術戦略の礎となる未来志向の技術の棚卸しと評価
・未来に向けた有望新技術の抽出
・既存技術の棚卸しと体系化
・技術の評価(基盤度、競争優位性、成長性)
・技術ポートフォリオの作成による戦略技術(未来コア技術他)の設定
6.技術戦略の価値を高める、技術を核とした新製品・新事業テーマ創造
・“0から1”を組織的に生み出すテーマ創造プロセスづくり
・CF(カスタマー・フォーカス)を機軸とした事業化構想・企画プロセスづくり
7.技術戦略の具体化〜技術ロードマップ再生とテクノロジープラットフォーム
・技術ロードマップの現在の問題と改善・改革方向
・新製品・新事業展開シナリオを描く
・同シナリオ実現に不可欠となる技術を抽出と期待水準を明確化(技術の仮想カタログ)
・テクノロジープラットフォーム構想 等
8.戦略検討体制の事例
9.質疑応答/名刺交換