ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

EV/HEVにおける熱問題と冷却技術【WEBセミナー】
〜放熱材料、冷却デバイスを多用する最新のサーマルマネジメント〜

セミナー概要
略称
熱・冷却技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
ssk260301
開催日時
2026年03月04日(水) 13:00~15:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)サーマルデザインラボ 
代表取締役 国峯 尚樹氏
価格
非会員: 34,210円(税込)
会員: 34,210円(税込)
学生: 34,210円(税込)
価格関連備考
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考
※ご希望の受講方法(「ライブ配信」または「アーカイブ配信」)をお申込時「コメント欄」にご記入ください。

■ライブ配信について
<1>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

※事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
 可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームのコメント欄にご記入ください。
講座の内容
趣旨
自動車は100年に一度と言われる大変革期にあります。CASEに象徴されるように、高速通信による常時接続(Connected)、自動運転(ADAS)、EV(モータ、インバータ、バッテリ)は、いずれも高速・高出力(高発熱)デバイスを必要とします。これらの半導体デバイスは適切な温度管理、効率的な冷却が不可欠です。
車載機器は密閉ユニットに実装されるため、放熱材料や冷却デバイスを多用します。またLiバッテリーは低温にも弱く、適切な温度に加熱する必要がありますが、可能な限り電気エネルギー使わず、排熱を利用する「サーマルマネジメント」が重要です。ここでは、最近のEVの熱問題とそれに対応する冷却技術について解説します。
プログラム

1.「CASE」と熱 〜エレクトロニクス化が進む車載機器の熱問題〜
2.インバータの放熱構造と開発動向
3.ECUの筐体伝導放熱
4.車載機器で使用されるTIM(サーマル インターフェース マテリアル)の種類と使用法
5.バッテリーの冷却
6.自動運転(ADAS)向けコンピュータの冷却
7.質疑応答

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