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★医療材料に必須の滅菌処理。生分解性高分子へも放射線滅菌の導入は出来るのか?
★生分解性プラスチックの用途拡大に期待、放射線架橋の効果とは?

生分解性高分子材料の滅菌と放射線架橋による高性能化

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セミナー概要

略称
プラ滅菌
セミナーNo.
st180906  
開催日時
2018年09月18日(火)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1グループ活動室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

趣旨
 生分解性高分子材料を医療材料として用いる場合、滅菌が必須である。これまで、多くの有機高分子製の医療材料は、エチレンオキサイドのガス滅菌法が応用されてきたが、最近では残留ガス毒性のため、放射線滅菌法が主流となっている。しかし、生分解性の吸収性縫合糸や吸収性骨折治療材のポリ乳酸は放射線照射により分解が著しく生じるため、放射線滅菌法を導入できなかった。もし、放射線滅菌できれば、生産コストの軽減と安全性が高まる。一方、生分解性ポリ乳酸を食品包装や一般工業用として用いる場合、その成形物の耐熱性や耐加水分解性に問題があり劣化しやすく、安定性が悪いのでその用途に限界があった。本講演では、生分解性高分子材料の放射線滅菌の可能性を示唆する。
プログラム
1.はじめに

2.生分解性材料

 2.1 生分解性材料とは
 2.2 生分解性材料の種類

3.生体内分解吸収性材料
 3.1 生体内分解吸収性材料の条件
 3.2 生体内分解吸収性材料の医療用途

4.滅菌
 4.1 滅菌とは
 4.2 種々の滅菌法

5.ポリ乳酸の放射線架橋:
 5.1 放射線架橋PLLAの熱的性質:
 5.2 放射線架橋PLLAの力学的性質:
 5.3 種々の生分解性高分子材料の放射線架橋:

6.おわりに

  □質疑応答・名刺交換□

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