自動車用ウレタン系接着剤の基礎と採用動向【Webセミナー】

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
自動車用接着剤【WEBセミナー】
セミナーNo.
stb210302
開催日時
2021年03月09日(火) 13:00~16:30
主催
S&T出版(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  45,100円 (本体価格:41,000円)
会員:  43,000円 (本体価格:39,091円)
学生:  45,100円 (本体価格:41,000円)
価格関連備考
45,100円 (Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)

※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」の受講料です。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2名様以上のご参加はできません。
備考
<Webセミナーのご説明>
・本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
 ※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。

 お申込からセミナー参加までの流れはこちらをご確認下さい。

・セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・記録媒体への保存を禁止いたします。
講座の内容
趣旨
 自動車の製造には多くの接着剤が使用されています。ウレタン系接着剤は組立工程のダイレクトグレージング材として広く採用されています。また、近年の軽量化の流れの中で鉄以外の素材の採用も進行しています。それとともに異種材料を接合するために接着剤を採用する例も増えおり、ウレタン系接着剤も採用例が増えています。
 本講座では自動車の製造に使用されている接着剤や接着接合の評価方法についてご紹介し、ダイレクトグレージング材を通してウレタン系接着剤の基礎についてお話しいたします。また自動車用に採用されている異種材の接着接合事例、更なる適用拡大のための技術課題についてご紹介します。
プログラム
1.自動車の製造工程と接着剤
 1.1 自動車の製造工程
 1.2 車体工程で使用される接着剤
 1.3 塗装工程で使用される接着剤
 1.4 組立工程で使用される接着剤

2.接着の基礎
 2.1 接着剤の3要素
 2.2 接着接合の長所・短所
 2.3 接着メカニズム
 2.4 接着剤の種類と特徴

3.接着接合の評価方法
 3.1 JISの接着評価
 3.2 自動車での接着評価
 3.3 接着工程管理と接着特性
 3.4 接着信頼性評価の考え方

4.ウレタン系接着剤の基礎
 4.1 ウレタン系接着剤の分類
 4.2 ウレタン系接着剤の特徴
 4.3 ウレタン系接着剤の配合処方例
  4.3.1 1液タイプ
  4.3.2 2液タイプ
  4.3.3 反応形ホットメルトタイプ

5.ダイレクトグレージング材
 5.1 ダイレクトグレージング工法と特徴
 5.2 代表的な吐出設備
 5.3 代表的な配合成分
  5.3.1 プレポリマー
  5.3.2 カーボンブラック
  5.3.3 可塑剤
  5.3.4 触媒

6.ダイレクトグレージング材の高機能化事例
 6.1 プライマーレスタイプ
 6.2 剛性付与タイプ
 6.3 ホットアプライタイプ
 6.4 1.5液タイプ

7.新用途採用動向
 7.1 樹脂ガラス接着
 7.2 ガラス回り部品接着
 7.3 樹脂部品接着

8.自動車における異種材接合への適用例と適用拡大のための課題
 8.1 適用例
 8.2 適用拡大のための課題
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索