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外観検査・目視検査自動化のための画像処理・AI技術の活用【WEBセミナー】

※本セミナーは、Zoomを使用したWEBセミナーに変更になりました(7/3更新)

セミナー概要

略称
外観検査【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr200506  
開催日時
2020年07月22日(水)10:30~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
中京大学 工学部 機械システム工学科 教授 博士(工学) 青木 公也 氏

<経歴>
2000年 慶應義塾大学 理工学研究科 後期博士課程 修了。
豊橋技術科学大学助手を経て、中京大学工学部教授。画像処理の産業応用等の研究に従事。

<専門>   画像処理、マシンビジョン、ロボットビジョン。
<所属学会>   精密工学会、日本非破壊検査協会、電子情報通信学会、日本機械学会。
<その他>   日本非破壊検査協会 製造工程検査部門 運営委員
 精密工学会 画像応用技術専門委員会 運営委員
 画像センシング研究会 組織委員
価格
非会員: 51,700円(税込)
会員: 51,700円(税込)
学生: 51,700円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)
備考
・本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。
・インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。
・受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

講座の内容

趣旨
 ものづくりの現場において,検査は欠くことのできない工程である.特に外観検査は,不良の流出を防ぐだけでなく,その製品や企業への信頼性を担保する上で,重要な検査工程となった.外観検査を自動化する場合,一般的には,対象ワークや検査項目に応じて,一品一様で既存の画像処理コマンドの組み合わせとパラメータ調整を行う.しかし近年,融通性の高いシステムへの要望が高まり,より汎用性の高い画像処理手法や,AI技術の活用が期待されている.
 本セミナーでは,産学共同研究における事例を通じて,実問題の解決に画像処理・AI技術いかに活用するか,その方法論を解説する.
プログラム

 1 外観検査・目視検査の自動化に際して
  1.1 外観検査自動化の画像処理とは
  1.2 外観検査自動化の目利き
  1.3 外観検査自動化におけるAI技術
  1.4 AI技術の活用方法を考える

 2 検査画像処理の研究開発事例
  2.1 画像検査ソフト開発支援・自動生成システム
  2.2 欠陥識別・分類における機械学習
  2.3 人の視覚生理機構に学ぶ「傷の気付き」処理
  2.4 撮像系と画像処理系の連携検査
  2.5 外観検査における深層学習

 3 産学連携による課題解決
  3.1 産学共同研究のはじめ方
  3.2 外観検査自動化の学会

 4 まとめ
  4.1 画像検査工学
  4.2 展望

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