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設備・機器の経年劣化対策としての予知、寿命予測および対処方法を学ぼう!

設備、機器および使用材料の劣化損傷機構と破損防止対策

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セミナー概要

略称
設備、機器劣化
セミナーNo.
150931  
開催日時
2015年09月30日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第5展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者・研究者
習得できる知識
設備・機器の損傷解析、余寿命予測、検査を含む保全全般についての基礎知識が習得でき、これらの基礎知識をもとに、関連する特定の設備・機器の破損防止のための具体的方法を確立できるようになる。 
趣旨
設備・機器の安全運転に欠かせない保全の基礎知識として、材料の全ての損傷機構を網羅し、事例を含めて解説する。多数の損傷機構の中から、対象とする設備・機器でどの機構が懸念されるかをスクリーニングする方法および損傷機構ごとの解析、余寿命評価、防止策について述べる。
安全・安心の重要性が高まる中で、設備・機器の設計、製造、品質管理、運転および保全に関わる技術者に向けて、基礎的知識の習得に役立てられる講義を目指します。
プログラム
1.損傷とは?
  1-1 損傷機構一覧
  1-2 損傷機構スクリーニング
2.損傷機構各論
  2-1 疲労  
  2-2 腐食
  2-3 クリープ
  2-4 材質劣化による破損
  2-5 高分子材料の劣化損傷
  2-6 コンクリートの劣化損傷
3.損傷解析
4.寿命予測および損傷防止

  4-1 寿命予測の基本的考え方
  4-2 クリープ寿命評価
  4-3 全面減肉寿命評価
  4-4 疲労感受性評価
  4-5 応力腐食割れ感受性評価
5.重大損傷事例紹介
6.合理的メンテナンス方法

  6-1 リスクベースメンテナンス(RBM)
  6-2 供用適正評価(FFS)

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