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科学的根拠(毒性データ)とリスクに基づく残留許容値設定のポイントは?

洗浄バリデーションの基礎と残留許容値、回収率設定の科学的根拠の示し方

~適格性確認/洗浄方法/サンプリング方法・箇所/接薬表面積の算出例/回収率試験/指摘事例~

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セミナー概要

略称
洗浄バリデーション
セミナーNo.
170107  
開催日時
2017年01月23日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食、資料付

講座の内容

趣旨
残留許容値の考え方は、1990年代に提唱された「投与量基準」から、ICH Q9を踏まえた「毒性発現量基準」へと科学的議論に進展し、関連してICH M7ガイドラインも発行されたが、洗浄バリデーションのHow-toはまだまだ発展途上にある。「適正回収率」に至っては関係法規・ガイドラインに記載はない。このような状況での洗浄バリデーションについて分かり易く解説する。
プログラム
 1.洗浄は交叉汚染対策の一手段でしかない
  1.1 洗浄対象物に思い込みをしない
  1.2 非日常的作業後の洗浄にも留意
  1.3 ホールドタイム(CHT、DHT)の設定
 2.洗浄バリデーション業務の進め方
 3.洗浄バリデーションの妥当性確認・改善は継続する
 4.オンラインモニタリングの方向へ
 5.残留許容値の設定

  5.1 検出限度からの設定
  5.2 洗浄能力からの設定
  5.3 投与量基準
  5.4 中毒量(LD50)からの設定
  5.5 毒性発現量基準
  5.6 一日許容暴露量(PDE)の算出法
  5.7 職業曝露限界値(OEL)の算出法
  5.8 毒性発現量基準の方向性
  5.9 治験薬には特別な配慮が必要
  5.10 不純物・分解生成物の残留許容値
  5.11 遺伝毒性不純物はどう考えるか
  5.12 ICH M7変異原性不純物ガイドライン
 6.洗浄バリデーションに先立つ適格性評価
 7.洗浄方法の留意点

  7.1 手洗浄のバリデーション
  7.2 洗浄剤選定の留意点
 8.サンプリング方法の留意点
 9.サンプリング箇所の設定

 10.接薬表面積の算出
 11.回収率試験の例
 12.分析の留意点
 13.GMP査察での指摘事例
 14.付録 

  14.1 GMP事例集にある洗浄バリデーションの記載
  14.2 原薬GMPガイドラインにある洗浄バリデーションの記載
  14.3 PIC/Sの推奨事項にある洗浄バリデーションの記載

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