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最近の化粧品基準違反による回収事例についても紹介いたします!

アジア各国(日本、中国、韓国、台湾、ASEAN)の化粧品成分規制と輸出入可否判断のポイント

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■変更後会場→ 商工情報センター 9F 第2研修室

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セミナー概要

略称
化粧品成分規制
セミナーNo.
180727  
開催日時
2018年07月30日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
〇 日本とアジア各国のネガティブ成分の相違
〇 日本とアジア各国のポジテイブ成分の相違
〇 中国の最新の化粧品技術安全規範と旧規範の相違と既使用成分
〇 アジア各国の規制情報の取得
〇 EUの最新成分規制
趣旨
 日本の国内化粧品売り上げは、最近は少し上向きであるがその最大の理由はインバンドよるところが大である。一方、輸出も増加傾向にあるが、その多くに寄与しているのは、中国、台湾、香港の中華圏が50%以上を占め、今後アセアン各国への増加も考えられるが、輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。また、アセアン、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。
 昨年EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたいと思う。
プログラム

 1.アジア各国の化粧品規制の相違
  1-1 日本国内の化粧品売り上げの動向
  1-2 EUを中心とした各国の化粧品規制相関
  1-3 各国の化粧品定義
  1-4 各国の輸入化粧品届出・許可比較と中間カテゴリーの原則
  1-5 各国の容器等に表示すべき内容の比較
 
 2.日本における化粧品成分規制と薬事法
  2-1 日本の化粧品・医薬部外品規制の変遷
  2-2 化粧品品質基準、化粧品基準
  2-3 化粧品の製造販売承認と全成分表示名称の関係
  2-4 薬用化粧においては制限成分であるが化粧品基準では非制限成分
  2-5 化粧品の品質確保(化粧品不純物含有規定)
 
 3.化粧品全成分表示名称
  3-1 通知と表示方法
  3-2 化粧品全成分表示名称取得のための申請等
  3-3 化粧品工業連合会の名称付与の基本原則
  3-4 変遷するINCI名の留意点
 
 4.禁止・制限成分(Negative List)
  4-1 日本の禁止成分とEU(アセアン・中国)との関連  
  4-2 中国、アセアン、韓国、台湾の禁止成分比較
  4-3 中国化粧品安全技術規範にみる禁止成分
  4-4 日本で配合可能成分だが中国、アセアン等で禁止成分
  4-5 日本で配合可能成分だが中国、アセアン等で制限成分
  4-6 EUの最新成分規制
 
 5.配合可能な色素・防腐剤・紫外線吸収剤(Positive List)
  5-1 色素の各国規制の相違
  5-2 防腐剤の各国規制の相違
  5-3 紫外線吸収剤の各国規制の相違
  5-4 EUの最近のポジティブ成分規制の動向
  5-5 各国規制の主な相違点
 
 6.その他
  6-1 染毛剤等医薬部外品有効成分の日本と各国の相違
  6-2 化粧品とワシントン条約
  6-3 最近の回収成分から見る留意点 (化粧品基準違反による回収事例)
  6-4 各国の規制成分入手情報ネットワーク
    (日本、EU、中国、アセアン、韓国、台湾)

​ 【質疑応答・名刺交換】

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