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「半日で出来る」地域医療ネットワークの簡便な可視化手順とは?

地域医療ネットワークの可視化とMR活動への活用

~MR活動を効果的・効率的に行う実践手法を解説~

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セミナー概要

略称
MR
セミナーNo.
180903  
開催日時
2018年09月13日(木)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第5展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
現在の医療・介護政策では「地域包括ケア」のビジョンの下に、地域医療のネットワーク化が強力に推進されています。かかりつけ医、急性期病院、高度急性期病院、慢性期病院などの医療機関から、在宅医療診療所や介護関連事業所までが地域毎にネットワーク化されつつあります。MR活動も当然この地域医療ネットワーク化への対応が不可欠です。本セミナーでは公開医療データを利用してこの地域医療ネットワークを可視化して、MR活動を効果的・効率的に行う実践的な方法をご紹介します。本セミナーの受講により、MRの皆さんが担当エリアについて、①地域医療ハブ病院の発見、②地域中核病院の診療圏の可視化、を半日程度の作業で行なえるようになり、MR活動に役立てることが可能です。
プログラム
 1.地域医療政策と病院の経営戦略
  ・地域医療政策の基本的な考え方
  ・地域包括ケアと地域医療構想
  ・地域医療政策に対応した医療機関の基本戦略
 2.地域医療ネットワークの可視化の方法
  ・地域医療ネットワークの構成(医療連携と医介連携)
  ・地域医療ネットワークの可視化と活用の手順(使用データと加工の流れ)
  ・地域医療基本情報の収集・分析(全国・都道府県・市区町村単位)
 3.地域医療ハブ病院の可視化
  ・DPC集計データの加工方法と留意点
  ・地域医療のハブ病院の発見手順
  ・対象医薬品と適応疾患の関連付けの方法
  ・各都道府県内患者数シェアの算出方法とハブ病院の発見(事例:栃木県)
  ・主要医薬品におけるハブ病院の発見における留意点
 4.地域中核病院の診療圏の可視化
  ・診療圏の考え方と診療圏曲線の作成方法
  ・全医療機関の経度緯度を取得する簡便法と二点間距離の計算法
  ・「広域型病院」と「地元密着型病院」の診療圏(事例:栃木県)
  ・病床数と診療圏半径との関係
  ・医療機関種類別診療圏まとめ
 5.地域医療ネットワークの可視化を活用したMR活動
  ・公開医療情報・データ等を活用した効果的なMR活動の考え方
  ・「半日で出来る」地域医療ネットワークの簡便な可視化手順
  ・可視化実践例(事例:鳥取県)
  ・可視化を活用したMR活動へのヒント
 6.まとめ
  ・公開医療情報・データ活用でエリアマーケティングの90%が可能である
  ・公開医療データと市販データ・社内データの使い分け
  ・地域医療ネットワークの可視化とその活用まとめ

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