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マイクロ波・高周波誘電加熱の基礎と設計・導入事例

セミナー概要

略称
マイクロ波・高周波誘電加熱
セミナーNo.
191254  
開催日時
2019年12月19日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第1会議室
講師
富士電波工機(株) 取締役 技術部長 吉田 睦 氏
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
作業環境に優しいクリーンで迅速な加熱手段で有る高周波やマイクロ波の基礎と設計例
電磁波加熱の現状と将来の展望、最新の動向
趣旨
高周波誘導加熱や誘電加熱・マイクロ波加熱の基礎知識と、被加熱物の自己発熱・加熱効率の特長を活かした各種高周波装置の導入事例と最新の動向を紹介。
誘電率の測定(高周波・マイクロ波)
プログラム
1.高周波・マイクロ波加熱の基礎
 1-1.電磁波(高周波・マイクロ波)とは?
 1-2.ISM周波数

2.高周波誘電加熱とは
 2-1.加熱原理
 2-2.用途
 2-3.特長
 2-4.導入事例

3.マイクロ波加熱とは
 3-1.加熱原理
 3-2.用途
 3-3.特長
 3-4.導入事例

4.応用編 高周波誘電加熱とマイクロ波
 4-1.加熱出来る物と出来ない物
 4-2.ε′とtanδ
 4-3.周波数の違いによる差

5.装置構成と設計例
 5-1.高周波誘電加熱
 5-2.マイクロ波加熱
 5-3.シミュレーション(電磁波を目で見る)
 5-4.計測技術
   a 温度(赤外線温度計・サーモビュアー・光ファイバー温度計)
   b 電圧(高周波電圧計)
   c ノイズ対策(EMCとEMI)
   d 電波法対策(電磁波の測定)

6.高周波・マイクロ波の人体への影響と電波法
 6-1.電磁波の人体への影響
 6-2.電子レンジの技術条件
 6-3.電波防護標準規格
 6-4.諸外国の電波法に関する事情
 6-5.電磁波の公共性に関する問題

7.最新の動向と導入事例
 7-1.電磁波加熱の三大要素
 7-2.マイクロ波の磁場と電場分離とその活用
 7-3.バッチ処理の事例
 7-4.連続処理の事例
 7-5.減圧処理の事例
 7-6.マイクロ波の化学応用と具体例
  ・接着・乾燥・合成・加熱・反応・発泡・その他プロセスへの適用
  ・プラスチック・セラミックス・食品・溶液・紙・木材等、各材料への適用
 7-7.マイクロ波の金属加熱
 7-8.マイクロ波薄膜加熱

8.高周波誘電加熱による印刷物の加熱及び乾燥のデモ

9.マイクロ波における誘電率測定のデモ

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
マイクロ波,高周波,誘電,加熱,周波数,設計例,電波法,導入,応用,事例,

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