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不良削減に向けたヒューマンエラーの発生原因と対策【大阪開催】

セミナー概要

略称
ヒューマンエラー【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2020年02月04日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
エルおおさか 5F 501会議室
講師
(株)アイリンク 代表取締役 照井 清一 氏
<略歴など>
豊田工業高等専門学校 機械工学科卒業
1984年~1987年(株)東芝 生産技術研究所
1987年~ 富士機械製造(株)にて電子部品組立機(チップマウンター)の設計・開発・生産技術・品質保証に従事
2006年から品質保証・生産技術にて多くの協力会社の品質・生産性の改善を指導
2011年~富士機械製造(株)を退社し、株式会社アイリンクを設立
<資格・その他>
中小企業診断士、 ISO品質・環境審査員補
著作 ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 技術情報協会 (共著)
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
・ミスが起きにくい仕事の仕方がわかる
・演習でミスを防ぐ仕組みが理解できる
・ミスが起きても問題が起きない仕組みができる
趣旨
 製造現場で発生するヒューマンエラーは、時には大きな事故や不良を発生させます。これを防ぐために、多くの製造現場ではミスを起こさない「ポカヨケ」を構築してきました。しかし多品種少量生産のように定型化が困難な現場では、ポカヨケが構築できずヒューマンエラーに苦労しています。このヒューマンエラーは、人間の認知・判断・行動などの特性から生じるため、その特性を理解すれば、ミスの起きにくい作業にすることが可能です。
 本セミナーは、この人間の行動特性を学び、受講者もミスを体感することで、ヒューマンエラーの原理を理解できます。そしてミスの起きにくい方法を紹介し、さらに演習にて、ヒューマンエラーを防止する解決策を考えていただきます。
プログラム
1.製造現場における不良と発生原因
  ヒューマンエラーの分類と発生原因

2.不良の未然防止とポカヨケ
  設計や評価段階でのヒューマンエラーの防止方法
  ポカヨケの考え方、その長所と短所

3.人間の認知特性とヒューマンエラー
 3-1.短期記憶による認知ミス
  ・なぜ忘れてしまうのか?ワークで体験
 3-2.見間違えの原因と対策
  ・ミスを誘発する配置や周りの情報の影響
 3-3.集中力の低下と見落としの対策
  ・流れを断ち切って集中力の低下を防ぐ
  ・目視検査における流出防止の考え方
 3-4.誤操作・行動ミスの原因と対策
  ・認知的不協和の原因をワークで体感
  ・誤操作防止における指差呼称の効果

4.ヒューマンエラーを誘発する組織の問題
  上司の圧力による誤った行動、コミュニケーションの阻害
  ベテランによる手抜きの対策

5.ヒューマンエラーを防ぐリーダーの役割

6.ヒューマンエラーを未然に防ぐ仕組み
  4M変更管理と3H管理
  チェックシートの効果をワークで体感


<質疑応答・名刺交換>
キーワード
ヒューマンエラー,未然,防止,対策,演習,ポカヨケ,講習会,研修,セミナー

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