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ロードマップの導入、運用において多くの企業が直面する課題と解決方法を解説!

技術ロードマップの戦略的な策定と有効活用

~具体的な手法と事例~

セミナー概要

略称
技術ロードマップ
セミナーNo.
開催日時
2020年03月31日(火)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 
講師
イノベーションマネジメント(株)
マネージングコンサルタント 佐藤 祐也 氏 

【会社ご紹介】
イノベーションマネジメント株式会社は、企業の継続的なイノベーションの実現と戦略的な事業推進を支える仕組み作りを提案するコンサルティングファームです。

(主な専門分野)
・技術戦略の策定と実行マネジメント
・研究開発領域におけるプロジェクト・プログラム・ポートフォリオマネジメント
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・研究開発部門や新規事業開発部門において、ロードマップ作成に取り組んでいる方
・研究開発テーマ設定におけるスコープが狭くなりがちで、もっと大きなトレンドを踏まえてテーマ検討をしたいと考えている技術者の方
習得できる知識
・ロードマップの本質的意味と、ロードマップが求められる背景
・ロードマップの策定、活用プロセスと具体事例
・将来起点、市場視点で新たな研究開発テーマを創出する手法
・技術ロードマップの運用において気を付けるべき点
趣旨
VUCA Worldと呼ばれる不確実性の高い現代においても、将来を見据えた研究開発投資が依然として企業の競争力の源泉であることに変わりはありません。将来仮説を基に目指す姿を描き、その実現に向けたシナリオを実行可能な計画に落とし込み、それを環境変化に柔軟に適応させる。効果的な研究開発投資を行うには、これら一連のプロセスを高いレベルで遂行する必要があり、ロードマップはそれを支えるマネジメントツールと位置づけられます。
本セミナーでは、約10年に及ぶ自動車業界における技術戦略の立案、実行に関するコンサルティング経験を基に、技術ロードマップの策定と有効活用について具体的な手法と事例をご紹介します。また、ロードマップの導入、運用において多くの企業が直面する課題と、その解決方法についてもご紹介します。
プログラム
1. ロードマップの本質的意味
 1-1. ロードマップとは何か
 1-2. なぜ、ロードマップは必要なのか
 1-3. ロードマップの価値とは

2. 技術ロードマップの策定
 2-1. ロードマップ策定の基本プロセス
 2-2. 大手自動車関連企業におけるロードマップ策定事例
 2-2. ロードマップ策定における重要成功要因

3. 技術ロードマップの有効活用
 3-1. マネジメントプラットフォームとしてのロードマップ
 3-2. ロードマップを軸としたマネジメントプロセス事例
 3-3. ロードマップの導入、活用の壁
キーワード
ロードマップ,運用,策定,研修,講演,セミナー

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