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すぐに工程FMEAが使えるよう、座学に加え、個人ワークやグループワークを取り入れ、未然防止活動に必要なコミュニケーション能力の向上が図れるなど、多くの気づきが得られます!

工程FMEAによる未然防止活動入門

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セミナー概要

略称
FMEA
セミナーNo.
200361  
開催日時
2020年03月16日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館  第2会議室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
製造業に携わって2~3年の若手技術者や製造部門リーダーの方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。なお、グループワークの作業の中でカッターナイフを使用しますので、カッターナイフが安全に使用できるスキルをお持ちの方に限ります。
習得できる知識
①工程FMEAの考え方が理解できます。
②製造起因の潜在的製品不良に対する気づき力(予見能力)が身に付きます。
趣旨
 製造企業で働く社員の皆様は、良い製品づくりに向け、日々研鑚努力をされています。
 しかし、製造品質が確保できず量産移行後に思わぬ製品不良が発生し、是正処置に追われたご経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 顧客重視、品質重視の実践には、製品不良が発生してから再発防止とするといった「受け身の姿勢」だけではなく、製品不良を発生させない「攻めの姿勢」、すなわち未然防止(予防処置)にも取り組む必要があります。
 特に製造起因の潜在的製品不良を顕在化するには「工程FMEA」が有効ですが、「工程の機能」など、初学者にとっては少々難しい考え方が求められます。
 この研修では、受講後すぐに工程FMEAが使えるよう、座学に加え、個人ワークやグループワークを取り入れております。他の受講者様との交流を通して未然防止活動に必要なコミュニケーション能力の向上が図れるなど、多くの気づきが得られるものと考えております。
プログラム
1. はじめに

2. 再発防止と未然防止
   2-1. 工程FMEA
       (1)工程FMEA(個人ワーク)
       (2)工程FMEA(グループワーク)

3. 本日の振り返り


質疑応答/名刺交換

(※)セミナープログラムは若干変更する場合がございます。
キーワード
FMEA,工程,未然防止,再発防止,顕在化,セミナー,講演,研修

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