ホーム > セミナー > 晶析の基礎をふまえた結晶制御/スケールアップ条件設定のポイント【LIVE配信】

結晶品質、スケールアップ時の条件設定などの「職人技」の一端を実例を交えて分かり易くお伝えします!

晶析の基礎をふまえた結晶制御/スケールアップ条件設定のポイント【LIVE配信】

※都合により日程が変更になりました。
日程: 4/23(木) ⇒ 8/28(金) (4/2更新)

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※新型コロナウイルスの影響で、通常セミナーからLIVE配信に変更しました。(6/29更新)

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
晶析【WEBセミナー】
セミナーNo.
200469  
開催日時
2020年08月28日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・晶析を触り始めたがどこから手を付けて良いかわからない
・結晶の品質を改善したい
・晶析のコツを知りたい
趣旨
晶析は結晶を製造する多くのメーカー、研究機関にとって必ず行う単位工程の1つですが、確固たる理論体系が確立されていないため、「職人」と呼べるようなベテラン技術者の勘と経験で条件設定をしていることが多いです。本講習会では、基礎的な知識や理論もお話しますが、これまでの開発経験から晶析の検討時に考慮する必要がある結晶品質、スケールアップ時の条件設定の方法などの「職人技」の一端を、実例を交えて分かり易くお伝えします。また、トピックスの部分では結晶の品質、性能を上げるために用いられる種々の手法について要点を押さえて説明します。
プログラム
1.晶析の基礎 
 1.1.イントロダクション
 1.2.晶析の歴史
 1.3.晶析の原理
 1.4.晶析の役割
 1.5.晶析方法
 1.6.晶析装置

2.結晶の品質制御
 2.1.結晶に求められる品質項目
  2.1.1. 粒度
  2.1.2. 純度、不純物プロファイル
  2.1.3. 結晶多形
  2.1.4. 晶癖(結晶外観)
  2.1.5. 溶解速度
  2.1.6. 残留溶媒
 2.2.結晶品質に関するトラブル事例

3.ラボでの晶析検討
 3.1.晶析工程の目標値、基準の設定
 3.2.ダウンスケール実験系の構築
 3.3.ラボ機とスケールアップ機で合わせる条件
 3.4.晶析工程のモニタリング

4.スケールアップ
 4.1.主なスケールアップファクター
 4.2.スケールアップ実例1 設計線図を用いたアミノ酸の晶析工程の設計
 4.3.スケールアップ実例2 アスパルテーム晶析工程の設計

5.トピックス―結晶の品質、性能を上げるためのテクニック―
 5.1.複塩晶析を利用した精製
 5.2.転移晶析を利用した精製
 5.3.添加剤を用いた晶癖改善
 5.4.共結晶を利用した粉体物性、溶解性改善
 
キーワード
晶析、品質制御、スケールアップ、条件設定、研修、セミナー

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