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☆シード探索から上市、売上確保まで見通して計画をたてる際の、”新規事業・製品開発の新しいアプローチ”とは?

失敗事例から学ぶ診断薬開発の落とし穴と回避策

~診断薬開発はなぜとん挫するのか?開発失敗/成功の分かれ道とは?~

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策について

セミナー概要

略称
診断薬開発
セミナーNo.
開催日時
2020年05月25日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
(株)SpectroDecypher 代表取締役 中岡 茂 氏

《専門》
体外診断用医薬品の事業・製品開発
《略歴》
1987年3月 山口大学 理学研究科 生物学 修了
1987年4月 ダイナボット(株) 現アボットジャパン 入社
2003年8月 富士レビオ(株) 入社 主席研究員
2017年8月 TRSS(株) 入社 シニアアドバイザー
2018年10月 (株)SpectroDecypher 設立 代表取締役

診断薬メーカーのダイナボット株式会社(現アボットジャパン株式会社)にて16年にわたり事業開発と研究開発に従事し、感染症診断薬を中心に5つの新製品開発に携わる。2003年より富士レビオ株式会社にて主席研究員として新規マーカーの導入と臨床試験を主導。診断薬開発に関するシード探索から共同研究、製品開発、申請対応、マーケティング、販売管理までのメーカー業務全般に通じている。診断薬専門のコンサルティングファーム顧問およびバイオベンチャーのシニアマーケティングディレクターを経て、当社代表取締役就任。

《活動等》
法政大学の起業家養成プログラム 受講(2014年)
ビジネスモデルイノベーション協会 設立コアメンバー(2015年)
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、49,500円(税込)から46,200円(税込)に割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・シーズ探索から販売につながる診断薬開発プロセスを理解する
・開発プロセス進行の妨げになる様々な落とし穴と対策を理解する
・新規事業・製品開発の4つアプローチパターンを理解する
・開発における組織内外とのコミュニケーションのあり方を理解する
趣旨
 異業種参入が比較的容易と考えられがちな国内診断薬業界。しかし思ったように進まない開発プロジェクト。最初は気が付かなかった診断薬特有の開発プロセスの落とし穴にはまって立ち往生することはよくあります。しかし、老舗の専業メーカーだからと言って安泰とは言えない時代が来ています。
 診断薬の専業から異業種まで数多くの企業が診断薬の開発に興味を持ち、実際に開発に乗り出しています。治療薬とも医療機器とも少し違う開発プロセスと薬機法対応。順番を間違えると取り返しがつかないこともあります。技術的な課題を乗り越えるだけでなく、シード探索から上市、売上確保までを見通して計画をたて、そこかしこにある落とし穴に足を取られないように注意が必要です。お金をかければ優秀なコンサルタントや代行会社は雇えますが、推進するのは自身です。
 診断薬開発の一般的な型を理解し、落とし穴対策をしておきましょう。落とし穴を避けるだけでは勝ち残れないこれからの診断薬業界で生き残るための開発ノウハウ、心構えについて事例をあげて解説します。これまでに出会った数々の失敗を基に具体例を交えて事業・製品開発の在り方を提案します。
プログラム
 1.診断薬の開発プロセス
  1-1.事業開発と製品開発の同時進行
   1-1-1.9つの製品開発プロセス
   1-1-2.8つの事業開発プロセス
   1-1-3.4人の最低必要メンバー
  1-2.製品開発の落とし穴
   1-2-1.シーズの評価ができるか
   1-2-2.臨床試験までの準備は入念に
   1-2-3.研究会というコミュニティーの構築
   1-2-4.当たり前だが製造は設計開発次第
   1-2-5.なぜか臨床試験で結果が再現しない
  1-3.事業開発の落とし穴
   1-3-1.パイプラインは必要か
   1-3-2.予算はあっても時間はない
   1-3-3.この担当者で大丈夫か
   1-3-4.おまかせではパートナーは動かない
   1-3-5.ある日、メンバーが倒れる

 2.新規事業・製品開発の新しいアプローチ
  2-1.従来型の開発
   2-1-1.従来型開発も悪くない
   2-1-2.従来型開発の問題点
  2-2.4つのイノベーションルート
   2-2-1.アイデア発想ルート
   2-2-2.技術主導ルート
   2-2-3.顧客課題解決ルート
   2-2-4.新規事業挑戦ルート
  2-3.必要なのはインプットの量か質か
   2-3-1.成功するのは1000にひとつ
   2-3-2.リーンスタートアップやアジャイル開発の応用

 3.身を守りながら開発を進めるために
  3-1.知識の共有
  3-2.地球の裏側とのコミュニケーション
  3-3.働き方改革と戦う
  3-4.外部リソースの使い方
  3-5.当局は敵ではない
  3-6.組織はリーダーの器以上のものにならない
  3-7.現場を知らないリーダーができること

 4.製品開発は使命である
  4-1.診断薬開発は最初からグローバルに考える
  4-2.診断薬開発は患者や個人を特定してからスタートする 
  4-3.売上計画は修正するもの

 5.これからの開発に必要な能力とスキル

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
体外診断薬,事業性,シーズ探索,開発,IVDR,研修.講習会.セミナー

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