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~将来を見据えたバイオ医薬品の製造プロセス開発とは?事前質問受付致します!~

バイオ医薬品の製造プロセスおよび承認申請資料CTD-Q作成のポイント【LIVE配信】

開発戦略・薬制の動向を踏まえた開発から申請までの段階別申請資料の作成について分かりやすく解説致します!
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

セミナー概要

略称
バイオCMC【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年12月18日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授 李 仁義 氏

《ご経歴》
韓国ソウル大学大学院修士課程修了。東京大学大学院農学研究科博士課程卒業後(農学博士)、ろ過技術会社である日本ポール㈱応用技術研究所に15年間勤務し、製薬の製造工程におけるろ過滅菌プロセス検証に取り組んだ。その後、中外製薬株式会社 製薬本部 CMC薬事部にて12年間、主にバイオテクノロジーによって開発された抗体医薬品のグローバルおよび日本のCMC承認申請に携わった。現在、神戸大学大学院にてバイオプロダクションに関する教育・研究中。

《ご専門》
バイオ医薬品の治験薬申請から新薬の承認申請、その後の変更申請におけるCMC薬事活動。
バイオ医薬品の製造プロセスの開発、GMP下での生産による品質管理、レギュラトリーサイエンス等に関する教育研究。
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付
【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
 ※ダウンロード版を推奨しております。
 ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送またはメールにて前日までには、お送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

趣旨
バイオ医薬品の製造技術の著しい発展に伴う製造工程の開発戦略や薬制・品質管理の動向に関して学習します。特に、最近のICHQ12ガイドライン「製品のライフサイクルマネジメント」を踏まえ、バイオ医薬品の開発戦略や薬制の動向を踏まえたこれらの開発から申請までの段階別申請資料の作成に関して解説します。
プログラム
 1. バイオ医薬品の製造プロセス開発戦略
  1-1製造プロセスの開発(原薬及び製剤)
  1-2スケールアップ・技術移転
  1-3製造プロセスバリデーション
  1-4製造プロセス管理
  1-5品質評価

 2. 製造プロセス開発時の重要ポイント
  2-1製品のライフサイクルマネジメント
  2-2各開発段階における製造プロセスの開発とGMP体制との関連

 3 CMC開発戦略や薬制動向に合わせた承認申請計画について
  3-1開発初期
  3-2開発後期 
  3-3承認申請
  3-4変更申請

 4 CTD-Q申請資料の作成手順について
  4-1原薬
  4-2製剤

 5 CTD-Q(モジュール2および3)の記載内容について
  5-1開発経緯
  5-2製造方法
  5-3規格及び試験方法

【質疑応答】
キーワード
バイオ医薬品、CMC、CTD-Q、CMC開発戦略、セミナー、講習会

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