ホーム > セミナー > フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究&原薬製造プロセスへの応用

フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究&原薬製造プロセスへの応用

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
フロー・マイクロ合成技術
セミナーNo.
cmc190302  
開催日時
2019年03月06日(水)12:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 503会議室
価格
非会員: 49,000円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学生: 49,000円(税込)
価格関連備考
49,000円(税込) ※資料代含
会員登録者は 44,000円(税込)

★ 【会員特典】
 2名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です。
 (1名価格で2名まで参加可能)
 また、3名目以降は価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
 ・医薬品合成研究者
 ・CMC製薬研究者
 ・医薬品中間体製造企業
 ・受託企業の研究者 など
習得できる知識
 フロー・マイクロ合成の基礎知識
 連続生産に対する規制当局の考え方
 原薬製造におけるフロー・マイクロ合成技術の活用法
 医薬品合成研究におけるフロー・マイクロ合成技術の活用ポイント
 フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究における活用の方向性
趣旨
 近年注目されているフロー・マイクロ合成技術は医薬品研究から原薬(中間体)の製造まで幅広く活用されつつある。一方、最適な使いどころがわからず、活用しきれていない研究者、技術者も多くいる。本セミナーでは、医薬品研究および原薬製造の活用の事例を示しながら講義する。また、連続生産に関しても原薬製造への応用に注目されているが、GMPなどの規制があり手探り状態である。本セミナーでは、規制当局の連続生産に関する現時点での考え方にも言及する。
プログラム

1. フロー・マイクロ合成の概要
 1.1 マイクロリアクターとは何か
 1.2 バッチ合成、フロー合成の定義
 1.3 フロー合成の特徴
 1.4 フロー合成のメリット・デメリット

2. 医薬品および原薬製造プロセスへの応用展開
 2.1 フロー合成を含む連続生産に対するPMDAの考え方
 2.2 医薬品生産現場でのフロー合成技術の活用
  2.2.2 フロー合成と抽出および結晶化による精製の組み合わせによる連続化
  2.2.3 完全フロー合成による連続化
  2.2.4 危険反応・特殊反応への影響 ~品質向上・コスト削減・安全性向上~
  2.2.5 マルチパーパスのコンテナファクトリー導入
  2.2.6 コストに対するインパクト考察

3. 各分野での活用事例
 3.1 化合物の自動ライブラリー合成
 3.2 中員環ライブラリーの合成
 3.3 光化学・電極反応への活用
 3.4 創薬研究の自動化へのチャレンジ
 3.5 合成ルート・反応条件の自動検索へのチャレンジ

4. 国内外の最新動向(コンソーシアム、国家プロジェクト)
 4.1 国内の動向
 4.2 世界の動向

5. 社内への技術導入の流れおよび塩野義製薬での事例紹介

6. 今後の展望 
 

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ