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植物のゲノム編集とNEDOプロジェクトの取り組み

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セミナー概要

略称
ゲノム編集
セミナーNo.
cmc200209  
開催日時
2020年02月14日(金)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 5F 503会議室
価格
非会員: 50,600円(税込)
会員: 45,100円(税込)
学生: 50,600円(税込)
価格関連備考
1名につき50,600円(税込)※資料代含

メール会員登録者は、45,100円(税込)
★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。
★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
種苗会社、農業関係者、バイオ企業、ゲノム編集に興味がある方
習得できる知識
ゲノム編集の歴史
ゲノム編集の分子機構
植物への適用とゲノム編集植物
NEDO研究課題で開発している新規ゲノム編集技術について
趣旨
最近、ゲノム編集されたトマトの商品化が検討され、これに伴い、ゲノム編集技術応用食品の表示や流通の議論について報道されている。このことから、ゲノム編集技術は革新的な分子育種方法であると共に、流通しうる品種開発に直接つながる技術でもあることが容易に理解できる。ゲノム編集技術は微生物、動物、そして植物まで対象とする生物を選ばない技術である。しかし、植物に応用する場合には、ゲノム編集を行うために必要となる他の技術、特に遺伝子組換え技術と組織培養技術、を考慮しなければならない。本セミナーでは、ゲノム編集の基礎から、植物に応用する場合の問題点について解説する。
 2016年10月に開始したNEDOプロジェクト「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」では、発表者が参画するゲノム編集を課題とする研究グループがあり、植物を対象とした日本発のゲノム編集技術の開発に取り組んでいる。この研究グループの特徴は、ゲノム編集装置の機能ごと(例えば、DNA結合モジュールなど)に開発を行っている点にある。一般的なゲノム編集の話題に加えて、発表者らが開発している最新のゲノム編集技術についても紹介したい。
プログラム
1. ゲノム編集の基礎
 1.1 ゲノム編集とは
 1.2 ゲノム編集装置の種類
 1.3 ゲノム編集によって生じる変異の種類
 1.4 変異を伴わないゲノム編集
 1.5 ゲノム編集の問題点

2. 植物とゲノム編集
 2.1 遺伝子組換えとゲノム編集
 2.2 ゲノム編集植物の実際
 2.3 オルガネラのゲノム編集

3. NEDO研究課題(植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発)における新規技術について
 3.1 DNA認識モジュール
 3.2 ゲノム改変技術
 3.3 導入技術

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