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Microphysiological systemの基礎から最新研究動向、展望まで【WEBセミナー】

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セミナー概要

略称
マイクロ流体デバイス【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc201111  
開催日時
2020年11月13日(金)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 52,800円(税込)
会員: 47,300円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
1名につき 52,800円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 47,300円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

講座の内容

受講対象・レベル
製薬企業のユーザー、マイクロ流体チップ作製企業、材料メーカーの研究者や技術者のほか、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能。
習得できる知識
Microphysiological system /Organs-on-a-chip技術の現状と将来性、マイクロ流体デバイスの基礎とその細胞培養応用
趣旨
 最近、創薬分野における高次の細胞アッセイプラットフォームとして、マイクロ流体デバイス技術によって構築されるOrgan-on-a-chipをはじめとするMicrophysiological System(MPS;生体模倣システム)が脚光を浴びている。MPSを用いて微小空間内で生理的な組織構造や動的な環境を模倣することで、既存の培養系ではなし得なかった種々の細胞アッセイ手法が実現されている。本セミナーでは、これからMPS事業に参画する予定、あるいは、興味のある産学官の方々を対象に、MPSの基盤技術となっているマイクロ流体デバイス技術の概要と講師のこれまでの研究内容を踏まえながら、MPSに関する世の中の動向や実用化に向けた課題、今後の展望について、できる限りわかりやすく解説する。
プログラム
1 マイクロ流体デバイス技術の概要
 1.1 マイクロ流体デバイスの歴史
 1.2 マイクロ流体デバイス技術の概要
 1.3 マイクロ流体デバイスの作製技術

2 マイクロ流体デバイスの細胞培養への応用

3 Microphysiological Systemの研究事例

 3.1 研究背景と概念
 3.2 世界の研究動向
 3.3 日本の研究動向

4 Microphysiological Systemの実用性について
 4.1 ベンチャー企業の紹介
 4.2 実用化に向けた課題

5 具体的な研究例紹介
 5.1 Gut-on-a-chip
 5.2 Liver-on-a-chip
 5.3 多臓器システム

6 まとめ


※適宜休憩が入ります。
※セミナー構成は受講者の要望によって変更する場合があります

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