ホーム > セミナー > 高分子膜/フィルムの気体・蒸気の透過特性および高バリア性発現メカニズムの基礎と応用【WEBセミナー】

食品包装材料/エレクトロニクス/ディスプレイ等、用途・目的にあった材料設計のために理解しておきたい、
高分子膜中の透過・拡散・収着の原理や分離・バリア性の制御等について、詳しく解説します。

高分子膜/フィルムの気体・蒸気の透過特性および高バリア性発現メカニズムの基礎と応用【WEBセミナー】

【会場受講】はこちらからお申し込みください。

※本WEBセミナーは、LIVE配信では無く、アーカイブ受講です。
 後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
 なお、視聴期間は10日間です。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
高分子膜【WEBセミナー】
セミナーNo.
st200521w  
開催日時
2020年08月26日(水)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 35,200円(税込)
会員: 33,440円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円、2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※会員価格は受講者全員の会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
【アーカイブ受講セミナー】
※申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​
・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習するこ
 とができます。
・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにて主催者 担当よりご連絡申し上げま
 す。
・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注
 意ください。
・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。

講座の内容

習得できる知識
・高分子膜中での気体・蒸気の輸送現象(透過・拡散・収着)の基礎的理解
・高分子膜中の気体・蒸気の分離・バリア性の制御
・高分子中に存在させている可塑剤等の低分子化合物の挙動の把握及び制御を通した機能発現
趣旨
 高分子透過膜,分離膜やバリア膜(材料)を通した気体や,蒸気(水蒸気)等の低分子物質の透過性の基本を原理に基づいて説明し,それぞれの高分子膜の透過・拡散・収着機構を概説する。
 ガラス状高分子膜、結晶性高分子膜等の透過・拡散・収着特性挙動を各論的に紹介し、高分子透過膜、分離膜やバリア膜(材料)の問題点や現状について紹介しつつ今後の展望についても紹介する。
プログラム
1.気体透過性と透湿性
  ・気体の収着・拡散・透過性

2.収着(吸収+吸着)
  ・吸収
  ・溶解度
  ・溶解度パラメータ
  ・高分子-気体・水蒸気の親和性
  ・相互作用パラメータ

3.収着機構
  ・ヘンリー収着
  ・ラングミュアー収着
  ・二元収着
  ・BET収着
  ・Flory-Huggins型の溶解

4.拡散
  ・気体・水蒸気のサイズ
  ・自由体積
  ・自由体積分率
  ・占有体積

5.透過
  ・透過測定法
  ・ガラス状高分子膜
  ・部分不動化モデル
  ・結晶性高分子膜
  ・スマートメンブレン

6.バリア性
  ・凝集エネルギー密度
  ・水素結合形成
  ・イオン結合形成
  ・結晶部分の活用
  ・高分子鎖の配向
  ・sub Tg annealing
  ・複合化

 □ 質疑応答 □

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