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透過型3Dディスプレイを搭載した一体型Windows10デバイスHololens

~HololensがもたらすMixed Reality(複合現実)の未来~

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セミナー概要

略称
透過型3Dディスプレイ
セミナーNo.
tr170206  
開催日時
2017年02月20日(月)10:00~17:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
価格
非会員: 50,760円(税込)
会員: 50,760円(税込)
学校関係者: 50,760円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 50,760円(47,000円+税)/ 1名
1口でお申込の場合 63,720円(59,000円+税)/ 1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
デプス・センシング・アルゴリズム( Structured Light技術[V1/RealSense] / Time of Flight技術[V2] / Infrared Depth [次世代] )の理解から、それを用いた非接触生体センシングの動作原理、ヒューマン・ヘルスケア関連アプリケーションへの展開、及び次世代デバイスHololensのデモまで解説
プログラム
1 はじめに
  1.1 AR:Augmented Reality(拡張現実)とは?
  1.2 VR:Virtual Reality(仮想現実)とは?
  1.3 MR:Mixed Reality(複合現実)とは?
  1.4 VR HMD(Head Mounted Display)とは?
    Oculus Rift / htc Vive 
  1.5 MRを実現するHololens
  1.6 米国特許から見える他社の動向
  1.7 Windows10(2017年春に登場するCreators Update)
    $299からのHP, DELL, Lenovo, Acer, ASUSのHMD

2 ホロレンズの概略構造
  2.1 CPUとHPU
  2.2 LCoSと透過型スクリーン
  2.3 WLOを用いた環境把握カメラ
  2.4 RGBカメラ
  2.5 デプスカメラ(ハンドジェスチャ検出用)
  2.6 立体音響スピーカー
  2.7 その他

3 ホロレンズの基本スペック

4 基本操作方法
  4.1 Bloom
  4.2 Air Tap
  4.3 Tap and Hold
  4.4 Gaze
  4.5 Voice(Cortana音声入力)
  4.6 Text Input(仮想キーボードによるテキスト入力)
  4.7 Clicker(Bluetooth Device)

5 デモ
  5.1 Hologramの表示と操作
  5.2 ブラウザによるライブ映像の表示と記録
  5.3 ブラウザによる環境メッシュデータの取得と.obj形式保存
  5.4 Hololensアプリの紹介
   5.4.1 MRアプリ RoboRaid
   5.4.2 VRアプリ Land of Dinasours
   5.4.3 その他

6 動作原理
  6.1 環境把握カメラ(Environment Understanding Cameras)
  6.2 LCoSプロジェクタと透過スクリーン

7 アプリ開発方法
  7.1 UWP
  7.2 Unity
  7.3 Hololens Emulator
  7.4 Holographic Remoting Player

8 3Dグラフィックスについて

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