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~開発環境導入から基礎、さらには、ケーススタディまで解説~

OpenCV3を用いた画像処理プログラミング入門

☆ノートPC(Windows8.1以降)をご持参いただき,開発環境「Visual Studio Community 2017」を使用.実習していただきます.

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
OpenCV3
セミナーNo.
tr180502  
開催日時
2018年05月17日(木)10:30~17:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
価格
非会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
学生: 50,760円(本体価格:47,000円)
価格関連備考
お1人様受講 47,000円[税別]/1名
持参物
ノートPC(Windows8.1以降)

講座の内容

趣旨
 本講座では,画像処理プログラミングの基本,およびオープンソースの画像処理ライブラリであるOpenCV (Open Computer Vision Library)の導入から基礎について解説します.
OpenCVの最新バージョンであるOpenCV3のPCへのインストールとカメラ画像の取り込み,および画像ファイルの読み込みから,基礎的・実践的な画像処理の理論および方法について学びます.
 本講座では,受講者の方自身のノートPCにOpenCVをインストールし,実際にノートPCにて実習に取り組んでいただくことを予定しています.
プログラム
1 イントロダクション
 1.1 画像処理とは?
 1.2 画像処理の応用分野
 1.3 画像処理プログラミングの特徴

2 開発環境の導入
 2.1 Microsoft Visual Studio Communityのインストール方法
 2.2 OpenCVのインストール方法
 2.3 様々な環境でのOpenCVの使用
  2.3.1 PythonでOpenCV
  2.3.2 macOS/LinuxでOpenCV

3 OpenCVの基礎
 3.1 幾何的画像処理
  3.1.1 基礎的な幾何変換
  3.1.2 アフィン変換
  3.1.3 射影変換
 3.2 光学的画像処理
  3.2.1 画像の色変換
  3.2.2 ヒストグラム
  3.2.3 2値化

4 OpenCVケーススタディ
 4.1 画素への直接アクセス
 4.2 空間フィルタ
 4.3 2値画像処理
 4.4 局所特徴量に基づく物体検出
 4.5 機械学習による物体認識基礎
 4.6 OpenCLによる並列化

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