メーカー動向、国内外市場規模と将来予測!方式、構成材料、アプリケーションを徹底解説!

タッチパネルの新素材/新技術の動向と市場予測

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セミナー概要
略称
タッチパネル市場動向
セミナーNo.
140227
開催日時
2014年02月01日(土) 12:30~16:30
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員:  52,360円 (本体価格:47,600円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
特典
資料付き
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
講座の内容
趣旨
 タッチパネルの技術動向では大面積パネル向けと小型パネル向けでは異なり、小型ではスマートフォン、 タブレット向けの①OGSと呼ばれるwindowタイプタッチパネルと②In-Cellタッチパネルの流れがある。一方大型では、材料的な課題があり、③センサー部の抵抗低減、④配線部の狭額縁化が上げられる。
 私は ③、④を同時に解決する材料として金属メッシュフィルム(SpiderNet)を提案しており、世界的にも採用が進んでいる。 大型化には 静電容量式以外にも光学式やモーションコントロールなどの新しい方式も拡大している。
プログラム
1.タッチパネル市場の動向
  1.1 タッチパネル市場で拡大するのはどの方式か?
  1.2 タッチパネル用材料の市場動向
  1.3 タッチパネルの次の市場はなにか?
  1.4 デイスプレイとタッチパネルの関係
  1.5 マルチタッチ タッチパネルの種類
2.静電容量マルチタッチパネルの技術動向
  2.1 検出方法
  2.2 表面から見た構造
  2.3 断面から見た構造
  2.4 In-Cellの構造
  2.5 大面積化に必要な要件
3.大面積化静電容量タッチパネル用材料
  3.1 センサーに必要な透明導電性膜は何か?
  3.2 SpiderNetパネルの提案
  3.3 SpiderNetパネルの特性
  3.4 メタルメッシュ用材料とメッシュ作成法
  3.5 タッチパネルのコスト低減法
  3.3 カバー材料はガラスかポリマーシートか?
  3.4 貼り合せ材料はOCAか?
  3.5 表面処理フィルムの動向
  3.6 触覚付与法、
4.光学式タッチパネルの新方式
  4.1 赤外線遮断方式の新しい流れ
  4.2 画像認識型
  4.3 モーションコントロール (動作入力) の新しい流れ
[質疑応答・名刺交換]
キーワード
フィルム,パソコン,デジタル,iphone,スマホ,光学,講座,講習会,研修,セミナー
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