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抗菌技術の基礎と抗菌市場の動向

~抗菌剤の種類・特性・選び方から抗菌製品の試験方法・表示・規制まで~

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セミナー概要

略称
抗菌技術
セミナーNo.
150736  
開催日時
2015年07月30日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 これから抗菌剤や抗菌製品の技術開発を検討しようする企業の研究・製造・企画部門の方、既に抗菌剤、抗菌製品を製造、販売している企業の研究・製造・品質管理・販売部門の方等。
 
趣旨
 抗菌製品は日本の文化を背景に日本で開発された製品であり、日本では既に市場に定着しているが、現在ではアジア地区、欧米等海外でも普及しつつある。本講座の趣旨は抗菌剤、抗菌製品に関する基礎的な技術について理解して頂くと共に抗菌市場の現状と今後の動向について考察することである。
 まず抗菌の意味と効果を確認すると共に抗菌製品の歴史と市場の現状を説明する。また、微生物の基礎知識について確認したうえで、抗菌剤の種類、特徴、安全性について紹介し、選び方のポイントを解説する。次いで抗菌製品の製造プロセスとその品質管理法について述べ、その抗菌性評価試験法について解説する。また抗菌製品の認証制度について紹介し、認証の基準となる抗菌持続性試験や抗菌剤の安全性基準について説明する。さらに抗菌に関連する国内外の規制について解説し、最後に抗菌市場の将来を踏まえた課題について述べる。
 これから抗菌剤、抗菌製品の開発に取り組む方にとっては、現状製品の種類、特徴を理解した上でその品質管理、課題等のポイントが把握できる。既に抗菌剤や抗菌製品を取り扱われている人にとっては今後の市場動向を把握し必要な対応が理解できる。
 
プログラム
1.抗菌、抗菌(加工)製品とは何か?

2.抗菌の意味と必要性
 (参考)微生物の分類、微生物の構造、細菌の分類

3.日本における抗菌製品の歴史

4.抗菌製品市場の現状

5.抗菌剤の種類、特徴、作用メカニズム

6.抗菌剤の抗菌性試験法

7.抗菌剤の安全性基準

8.抗菌剤の選び方

9.抗菌製品の製造プロセスと品質管理

10.抗菌製品の抗菌性試験方法

11.抗菌製品の安全性基準

12.抗菌製品の認証制度とSIAAの活動

13.抗菌製品の表示と規制

14.抗菌製品の課題と将来

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
抗菌、衛生、規格、除菌、殺菌、滅菌、基準、研修、講座、講義、情報、研究、開発、セミナー

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