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☆2名のプロジェクトマネジメントのエキスパートが、経験を基に解説いたします☆

医薬品開発プロジェクトにおけるプロジェクト管理とスピードアップに求められるスキルとアクション

〇 プロジェクトを限られた時間、コスト、資源、品質等の制約条件の中でいかに効率よく進めるのか
〇 ワークショップ形式も踏まえて、プロマネにおけるコミュニケーションスキルを学びます

セミナー概要

略称
プロジェクトマネジメント
セミナーNo.
開催日時
2017年11月27日(月)12:30~16:15
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
講師
1部: アラガン・ジャパン(株) プロジェクトマネジメント 部長 池田 佳弘 氏
 
《経歴》
約20年間EUおよび米国系大手製薬会社にてプロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトマメジメント部長を経験し、米国系大手医療機器会社にて臨床開発部門長を経験。現在はアラガン・ジャパン株式会社にてプロジェクトマネジメント部長。
PMI 認定資格のPMP (project management professional)を保持。

2部: 多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー 山本 伸 氏
(元サノフィ(株)グローバル開発プロジェクトマネージャー)


価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

プログラム

1部:12:30~14:30
​~開発事例を踏まえた~
「プロジェクト計画の作成と計画の目標達成のための進捗管理」


【習得できる知識】
​ ・
医薬品開発におけるプロジェクト計画の作成のポイント
 ・ 目標達成のための進捗管理のポイント
 ・ プロジェクトマネジャーに求められるスキルとアクション
【習得できる知識】
 プロジェクトマネジメントは時間、コスト、資源、品質等の制約条件を考慮してプロジェクトをマネジメントし、設定したゴールにプロジェクトを導く技法です。
​ 医薬品・医療機器開発は多額の開発費用が必要であり、予定された時期に承認申請を行い、承認を取得する事は会社にとって非常に重要なマイルストーンになります。そのためには、開発計画を作成し計画通りにプロジェクトを推進必要はあるものの、開発中には幾多の問題が発生しそれを解決しながらプロジェクトを推進する必要があります。
 今回は、その開発計画作成に考慮すべき点、いかに目標に到達できるように進捗管理するポイントについてお話します。

【プログラム】    
 1 プロジェクトチームの構成とガバナンス
 
 2 開発計画の作成について
  2.1 開発開始決定のために作成する開発計画作成のポイント
  2.2 開発開始決定後に作成する開発計画作成のポイント-開発会議用(High level)-
  2.3 開発開始決定後に作成する開発計画作成のポイント-チーム用(Detailed level)-
 
​ 3 開発計画の進捗管理
  3.1 どのように進捗を把握するか。
  3.2 問題の発生と解決策の提案。
  3.3 開発が遅れる要因と対策。
 
​ 4 プロジェクト成功のために。


2部:14:45~16:15
「プロジェクトの遅れる原因とスピードアップのための求められるスキル」
~スピードアップの肝は対面コミュニケーションとファシリテーション~​


【習得できる知識】
 ・なぜプロジェクトが遅延してしまうのか?
 ・円滑なコミュニケーションに必要な「レベル2」の関係性
​ ・6分間でメンバー、部下の不満をあぶりだす方法
​ ・全員が発言、参加できる会議の進行方法
 ・異分野多職種が協働・共創するためのたった4つのステップとは?
【趣旨】
 PMP等の体系化されたプロジェクト・マネージメントでは学べないソフトスキルを、実践形式で学びあう講座です。プロジェクトの遅延やコミュニケーション不足に悩むプロジェクトリーダーや部長職の方が、明日から現場で使える簡易な(最短6分間)部下面談の方法をロールプレイと専用フォーマットを用いて実践します。また、リーダーや上位職ばかりが話し続けてしまいがちな会議を、チームメンバーが自然と発言し続けてくれるような全員参加型に変貌させるファシリテーションの技法を、ワークショップ形式で学び合います。

【プログラム】 
​ 1.なぜプロジェクトが計画通りに進まないのか
  ・コミュニケーションGAPとは
  ・後出しジャンケンとかぐや姫の移り気
  ・サイロ化によりコミュニケーションが円滑に進まない
  ・PDCAからKPT、OKR、Sprint…様々なプロジェクトマネジメント
 
​ 2.効果的な部下面談とは?
  ・新しい人財育成の鍵は「自己肯定感」
  ・できたことを記録していく意義
  ・たった2つの問いかけで本音があぶり出せるとしたら?
  ・6分間ホウレンソウ〜部下との1-on-1ロールプレイ
  ・「客観性」と「定量的」指標だけ深掘りし、あとは考えさせる
  ・支援者として「レベル2」の関係性を目指す
 
 3.全員参加型会議のファシリテーション技法
  ・なぜ発言できない“ロンリーガイ”が生まれるのか?
  ・参加した全員が発言できる4ステップ
  ・困った時の3つの打開策
  ・ファシリテーション実演!全員参加型会議
 
 4.プロジェクト・マネージャーが意識したいコミュニケーション手法あれこれ
  (対話による学び合いセッション)

  ・頻度と質を意識する
  ・グローバル・チームとのコミュニケーション
  ・eメールによるコミュニケーションの頻度と内容
  ・電話会議・ビデオ会議のコミュニケーション
  ・労い、懇親会、朝食会
  ・買収・組織変更におけるコミュニケーション

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